代表からのメッセージ

創業30年を迎えて

9坪の建売住宅を購入、1階のガレージを店舗兼事務所に見立てお酒お米の宅配専門店を開業して9月1日で30周年を迎えます。これもひとえに、独立に際して、酒免許申請時のご支援、創業時メンバーの協力、全国展開へのお導き、酒免許自由化への対策として無在庫販売の実現、県産品の開発として島根県との業務提携、県産品をきっかけに冷凍惣菜の開発、テレビ通販失敗によるネット通販への取組み・・・今日までやってこれたてのもその折々にお世話になった「絆」のお蔭だと感謝致しております。今後も食産業の振興に全力を費やす所存でございますので、何卒よろしくお願い申しあげます。

株式会社ファミリーネットワークシステムズ 代表取締役社長 堀田 茂

一人でも多くの買い物に不便を感じるお客さまから、
「おいしかった、ありがとう、助かるわ」を聞きたくて。


お客様の満足を第一に考えています。
私は、祖父母に育てられ、祖父は高校三年生のときに他界、その後祖母との二人暮らしの生活が続き、年々足腰が弱っていく祖母、日々の買い物が大変になり、私が仕事帰りに買って帰るおかずをおいしそうに食べる笑顔が忘れられません。
日本には四季がありおいしくて栄養価の高い旬の食材がたくさんとれます。山の幸、海の幸、そして季節にあわせた料理や献立があります。昔の人々は自然に旬の食材を季節の料理にして食べ、健康的な暮らしをしていました。まさに初物を食べると長生きするということわざ通りですね。
 現代語では良い人と書いて「食」と表します。何故良い人と表すかと言うと、良い人とは健康な状態の人の事を言い、健康で長生きする方を指します。寿命が延びたからと言って、寝たきりで100歳まで生きても良い生き方でしょうか?健康で自分の身の回りの事は出来て自力で美味しく食べられるのが健康な状態と言う事です。すなわち良い食べ方は健康につながり、良い人と呼ばれます。

今後、確実に進んでいく人口の高齢化。歳を重ね世帯人数も夫婦二人または一人になると、材料から買っても余るし、作っても同じものばかり食べなければならず、栄養バランスも悪くなります。また一人分を作るとなると、調味料も余ってしまう始末。かといってスーパーやコンビニの惣菜や弁当は脂ものが多く、量も多く、保存料や添加物が気になるとよく聞きます。
常温や冷凍の宅配弁当は栄養バランスや塩分・糖分のことばかりで、薄味で同じようなメニューばかりでおいしくないと聞きます。
ところが材料から買っても余る、足腰が悪い高齢者にとっては選択の余地がありません。
当社は29年前にお酒・お米の宅配専門店として創業。全国のこだわり酒蔵やこだわり農家をまわり、その土地の名産品を仕入れてお客さまへ宅配してまいりました。
島根県とは県産品の販路拡大や商品開発を依頼され、業務提携して以来12年が経過。六次産業化のアドバイザーにも認定されました。また、これまで北海道から沖縄まで数々の商品を開発してまいりました。

現在では天候・気温が比較的安定している大阪・京都・兵庫の生産者や漁港から直接仕入れた食材を、ホテルや旅館、百貨店などの下請けをされている老舗の惣菜仕出し料理専門の調理会社に製造を委託して、作りたての料理を個食パックで急速冷凍した商品を開発しています。
買い置きができて簡単に作れ、しかもおいしくて健康的なこだわりのお惣菜や、全国のご当地グルメを一品からご注文にあわせてお届けしています。高齢者の方だけでなく、最近では、妊婦授乳・育児で買物に出かけ難いママ、子育てから 解放された夫婦共働き世帯、何かと忙しいアクティブシニアからインターネット経由でのご注文、更には離れて暮す親御さんへ届けて欲しいとのお申 込みも増えて来ています。わんまいるは、これからも、旬の食材を使い、買い置きが出来、簡単に作れて、美味しくて、健康的な、手作りおかずを作って皆様にご提供させて戴きます。全ては「おいしかった、ありがとう、助かるわ」の声を聞きたくて・・

株式会社ファミリーネットワークシステムズ 代表取締役社長 堀田 茂

プロフィール

1961年

大阪に生まれる

1979年

高校卒業後、大阪市港区で酒屋修行を始める

1988年

宅配専門店設立 堀田酒店代表

1993年

堀田酒店を法人化
有限会社ホッタ代表取締役

1999年

お酒・お米の宅配専門店「ファミリー」(現在のわんまいる)設立
FC本部:株式会社ファミリーネットワークシステムズ設立 代表取締役

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