ご当地グルメ&食材探しの旅_年内最後の東京出張編


2018年11月22日(木)今回は久々の東京出張です。
新大阪発始発の新幹線でいざ東京へ。
年内最後の東京! 来年に向けて大事な一日!

途中の富士山はあいにく傘をかぶっていました😢

丸の内改札口からタクシーで経済産業省へ

代表と私がミラサポの専門家登録をし、各地の企業様を支援させていただきましたので、中小企業庁のミラサポを統括されている経営支援課に現状の報告と課題の相談に行きました。地域によって品質安全管理に対する認識の低さや異物混入などへの取組みの差がかなり異なる事をお伝えして、ネット通販への取り組みやホームページすらないメーカーさんも多い実情をお伝えし、弊社でも力になれることならなんでもさせていただきますとお話させていただきました。

その後東京メトロの千代田線「霞ヶ関」から「明治神宮前」へ。
初めてこの駅で降りたのですが、ここは原宿なんですね・・(今だ方向感覚がない・・・)

シューズブランドが並んでいて、やはりここにも訪日外国人が多いですね。
ここに来たのは、先日来社いただきましたセコムの食さんにご挨拶と思いセコム株式会社の本社へお伺いしました。

入口では長嶋終身名誉監督がお出迎え!

本社ではご担当のバイヤー様だけでなく、セコムの食推進室の室長様と担当課長様にもご対応いただき、食に対する情報意見交換をさせていただきました。

午後からは大手町に戻り、JD.com京東日本株式会社様へ訪問。

ご存知の方はもちろん当たり前と思われると思いますが、京東(ジンドン)はアリババと並ぶ中国2大ポータルサイトの企業様です。先日11月1日~12日の間で行った「独身の日」キャンペーンでは、2兆5千億の売上を上げ、記録を更新したとのこと。2017年に世界でもっとも信頼される日本の商品を中国で提供する為に、JD.com京東日本株式会社が立ち上がりました。
今回、日本最高責任者の荒井様と越境ECを前面にサポートと運営を行っている株式会社フランクジャパンの田中社長様にご対応いただきました。中国における冷凍惣菜のニーズがあるのかを教えていただきました。
中国におけるネット通販利用者は35歳ぐらいから下の年齢層がほとんどで、結婚すると夫婦共働きは当たり前、自宅で料理を作らずテイクアウトや出前を利用するのがほとんどとのこと。また俗に富裕層と言われる人達もこの年代に多く、日本製品に関心も高く、健康志向や食の安全安心にも気を使う人が多いとのことです。
なぜなら。。。中華料理は、油っ濃いので健康や和食へのニーズも高いらしいです。
早速、中国の京東のバイヤーに取り扱いに向けてのニュアンスを聞いてもらえるようになりました!
私の勘違いでビル名を間違い、商談時間に遅れてしまったのに快く対応いただきましたお二人には
感謝しかありません。最後に写真もお受けいただきありがとうございます!

最後は神楽坂へ!
バレンタインで取り扱う「テリーヌ・ドゥ・ショコラ」について撮影とヒアリングを行いに
フレンチカフェ「ル・コキヤージュ」川田オーナーの元へお伺いしました。

お店から徒歩1分の所にスイーツ専門厨房を建設中で来週中には完成する予定らしく
工事が大詰めの状態でした。

わんまいるではバレンタインの企画としてこの世界のパティシエに愛されるチョコブランド「ヴァローナ」社の3種のチョコをブレンドして焼き上げた「テリーヌドゥショコラ」を販売します。そしてホワイトデーには日本一のお茶処「静岡の抹茶」を練り込んだ抹茶テリーヌドゥショコラ」を販売します。試作品をいただきましたが、濃厚なカカオと抹茶をうまくブレンドし深い味わいに仕上げて凄く美味しかったです。

どうぞおたのしみに!

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