ご当地グルメ&食材探しの旅_群馬みなかみ町_2日目編


2018年12月7日(金)
群馬県みなかみ町二日目の今日は、
この春に展示会で出会った「へぎそば」の株式会社角弥さんへの訪問です。

こちらは250年続く老舗のそば屋さんです。
「へぎそば」は新潟の名産では?と思っていたところ、
渡辺社長に尋ねると創業は新潟県の越後上越で、戦後にみなかみ町に移転して来たとの事。
みなかみ町は群馬県の最北端に位置していて、新潟県の魚沼市と隣接していることも現在の場所になった由縁でもあるみたいです。だからこの辺りは新潟出身の方も多く住んでいるんですね。

角弥さんでは手打ち蕎麦にこだわっていて、手打ち台とまな板はヒノキの合わせ木で作っていて、
包丁は特注で柄の部分はサメの肌で作っているそうです。

利根川の最上流地域でもあり、湧き出る清水を使っているそうで
裏山にはわさびの葉が茂るほどの清流だそうです。

そばだけでなく、だしにもこだわっていて、鰹節のみを使っているとのこと。
手間はかかりますが、自分のところで削っているそうです。
こちらは有名人も多く来られるとのことで、さすがこだわりぬいているだけありますね。
営業開始前の店内ではお歳暮の発送準備でみなさん大忙しの様子。

早速取扱いに向けて、商談をさせていただきました。
渡辺社長忙しい中ご対応いただきありがとうございます。

午後から訪問させていただいたのは、
第三セクターの一般社団法人みなかみ農村公園公社のみなかみフルーツランド「モギトーレ」さんへ。
谷川岳とは反対の方角に位置し、新巻地域はりんご農園が集中しています。
モギトーレさんではりんごだけでなく、苺、メロン、サンシャインマスカット、ブルーベリー、桃、さくらんぼ、とほぼ年中フルーツ狩りができる施設です。りんごに関してはこの施設内で7種類も作っているんです。

フルーツランドの庭には、世界のりんご散歩道といって、150種類もある世界のりんごが植えられています。(観賞用です)有名なニュートンが万有引力を証明したりんごの品種の木も植えられてあり、思わず代表が記念撮影!

この場所は元々、町が観光目的でりんご狩り体験施設を造ったのが始まりで、
村おこし協力隊も募集して最近園内で獲れるフルーツを利用してケーキを作った所、
販売日には行列が出来て一瞬で売切れるそうで来年は本格的に販売したいと計画されているとお伺いしました。

是非わんまいるでフルーツタルトの頒布会をさせて欲しいとお願いしました。

綿貫係長ありがとうございました。

帰りにみなかみ町の観光名所の1つでもあり、わら細工や竹細工などの体験ができたり、古い町並みを
再現した”たくみの里”を経由して上毛高原へ向いました。
写真はわらアートでいたるところにモニュメントのように作られていました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。




Facebook

最新の記事

ページ上部へ戻る