ご当地グルメ&食材探しの旅_群馬みなかみ町_後編


2018年12月6日 
育風堂さんを後にして午後からお伺いしたのは。。。

ご実家は昭和20年創業のお蕎麦屋「やぶそば」を運営しているのですが、
みなかみ町の新名所をつくりたいと町おこしの一環として新しく立ち上げられた
タルト専門店「ジャック ザ タルトファンタジー」さんです。

こちらを運営するのはご子息の永山孝宗代表。
永山代表は調理師の専門学校を卒業後、東京で板前修業をし、将来の疑問を感じ、ダンスを目指し、
ハリウッドでヒップホップダンスを学び、その後父親の体調不良の為、みなかみに戻ってきたそうです。
店を継ぐことだけでなく、衰退してきているみなかみ町をもりあげようと子供たちの為の無料のダンス教室も行っています。物語仕立てのお店は外観から目を惹きつけます。

内装もおしゃれです。

さっそくおすすめの焼きたてのチーズタルトをいただきました。

焼きたてだけあってチーズがアッツアツで、表面は少し焦げ目がついて薄い膜ができていてその
下にはトローッとしたチーズがとろけてきてめちゃくちゃ美味しい!😋
これには代表も 「熱っ!」と、この表情。

このチョコレートのタルトは冷凍庫から出したばかりなのにチョコがほどよい柔らかさでこれもまた絶品!

バケボクというお菓子はタルト生地をチョコに練り込んだもので
こちらもくせになる味です。
コーヒー・ホワイト・ストロベリーの3種いただきましたが、
僕はストロベリーが一番でした!

なんと!タルトの種類は40種類以上あるそうで、パッケージもなんともかわいいです。
 
来年夏までには、わんまいるでも取扱いができればと思っています。

次にお伺いしたのは日本百名山のひとつ谷川岳のロープーウェイ近くにある
谷川岳ドライブインさんです。

こちらにお伺いした目的は「生どら焼き」です。

2月にみなかみ町を訪問した時に町のいたるところに生どら焼きの看板が目についたので
取扱いたいと思っていました。

みなかみ町には生どら焼きを作っているところは数社あり、
谷川岳ドライブインさんでも現地でつくられています。

そもそも生どら焼きとは生クリーム入りどら焼きのこと。
時間的にもお伺いする時間が遅かったので製造は終了していたので、
見学出来ず…残念。
ということで、さっそく試食させていただくことに。

こちらの生どら焼きのブランド名は「山の一福」。
和紙風の袋に包まれて高級感もありますね。
ネーミングも谷川岳にふさわしい感じでいいですね。
種類はおぐら・いちご・りんご・チーズ・チョコレート・ラムレーズンと6種類。
まだ解凍仕立てだったので、カットしてもらいました。
なんといってもクリームのボリュームがハンパないです。

生地も練る時間を長くしケーキ生地のようなふわふわの食感にしているとのこと。
話している間にちょうど良い感じに解凍されたので、食べてみると
ふわふわの生地と生クリームが口の中いっぱいに広がります。
僕の一押しはチーズとりんごですね。
りんごはカットしたりんごの食感が良かったです。

後半はお菓子づくしだったで 体重が気になります😓

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