ものづくり実績


弊社代表の ”ものづくり” プロフィール

代表の堀田は、学生時代より親分肌で世話好き、人を楽しませることが大好き、中学時代は生徒会長を2年間勤め、その時に出会ったPTAの役員である酒販店にアルバイトに行ったのがきっかけでそのまま高校卒業と同時に就職、持ち前のキャラクターで一般家庭を御用聞き回りし売上に貢献、新規開拓にも注力してたった5年で後輩二人を採用して地域NO.1の酒販店にする。23歳に結婚を機にオーナーより居酒屋の店長を任せられ、創作料理を作るため、自ら大阪中央卸売市場に仕入れに行き、原料の見極め、だしも天然にこだわり、有名飲食店社長からも引き抜きされるまでに店を繁盛させ、その後28歳で御用聞き宅配専門店を創業、酒蔵を回り酒造りに魅力を感じ酒処は米処、こだわりの生産者とも契約しコメ作りにも参画するなど、ものづくりに対する想いは今も続いています。

商品開発・販路拡大(一部)

  

  • 米子魚市場様に大阪中央市場の鮮魚の仲卸をしている利州様をご紹介 (※5)
  • 清酒に初めて金箔を入れた金箔酒を開発
  • 大吟醸酒を造る酒蔵で甘酒を開発、酒蔵の甘酒として拡販し大評判
  • 西日本で「ひとめぼれ」という品種のお米の普及に貢献(※1)
  • 島根県斐川町より、最も貢献した小売業者として感謝状をいただく(※2)
  • 和歌山県南部の完熟南高梅の傷つき捨てられていた梅干を「つぶれ梅」と命名し大きく拡販に貢献。
  • 梅干しづくりにできる産業廃棄物の梅酢を使って健康ドリンク梅酢バーモントの拡販に貢献
  • 鳥取県産のらくだ種のらっきょを使った商品を「砂丘らっきょ」と命名し、拡販に貢献
  • 島根県出雲市で生そばをインスタントのようにお湯を注いで食べれる年越しそばを開発
  • 島根和牛を使った駅弁「泳ぎ牛弁当」の拡販に貢献
  • 隠岐の島の白いかを使った「白いかシュウマイ」
  • 静岡県焼津市でお茶の葉を入れてマグロを炊いた「焼津煮」を開発
  • 干し柿に静岡県特産煎茶をまぶした「煎茶干柿」を開発
  • 島根県と山口県の県境の弥栄自治区にて、ブルーベリー栽培を提案・助言。生産者の増加に貢献(※3)
  • 沖縄県のアーサーを使ったフリーズドライ雑炊を開発
  • 日本で初めて真空パック個包装の冷凍おかずセットを開発(※4)
  • 島根県の出雲そばに、地元の新茶を練りこみ、流水で解凍できる茶そばを開発。
(※1詳細)

島根県斐川町では生産性を上げるために、田んぼを一丁歩に拡大する農地改革を行い、風で稲が倒れないように深堀したり、土壌を改良するのに大豆を植える三期作を提案したり、と多くの農協や生産者グループさんと関わったこともあり、島根県斐川町農協50周年祭では、最も貢献した小売業者として感謝状をいただきました。

(※2詳細)

岩手県の世界遺産登録された平泉地域では、細川はじめさんを代表生産者とした「ひとめぼれ」という品種のお米があり、当時、関西ではまだ販売されていませんでした。

(※3詳細)

島根県と山口県の県境の弥栄自治区では、アイターンを勧める対策として、棚田を改良して稲作をやめ、簡単に栽培刈り取りができるブルーベリーを植える。この土地の土壌が糖度が高いと見抜いた結果、糖度15度の大きな粒のブルーベリーが収穫され、しかも収穫してすぐに冷凍することで、安定した出荷ができるようになりました。以来、島根県浜田市から益田地域にかけて、ブルーベリー栽培に取組む生産者が増え、一大産地へと変貌を遂げました。

(※4詳細)

この取り組みが、2015年経済産業省から買い物弱者対策事業宅配部門においてベストプラクティスに認定、同年農林水産省から買い物弱者への貢献のみならず日本の農業漁業の振興・食品ロス防止・零細中小企業の振興に貢献していると高く評価戴き農林水産省のホームページに公開されました。さらに働くママ&パパに役立つノウハウ情報サイト日経デュアル2016年宅食ランキング総合全国2位、味と品質では1位に選ばれています。

(※5詳細)

米子商工会議所様より御紹介頂いた米子魚市場様は鳥取県米子市を拠点とする地方卸売市場で大手の魚市場と違い、多品種少ロットでの対応が可能で小回りの利く魚市場です。昨年11月に代表堀田が現地へ訪問し商談の中で、大阪中央市場との取引がないとのことでしたので、弊社がお取引させて頂いている、大阪中央市場の鮮魚の仲卸をしている利州様を御紹介させて頂きました。両社はうまくマッチングされ、現在、米子で水揚げされたキジハタやカサゴ・メバル・イシダイなど週4回ペースでの取引につながっているとのことで、米子魚市場の中川部長曰く、今後もモサエビや白いかなど山陰の特徴的な魚種を提案していきたいとのことで今回のマッチングを喜んでいただきました。

メニュー提案

高級宮崎地鶏焼き鳥専門店「車」にてそれまでコースメニューの締めが冷汁だったものを親子丼として提案。
その後ランチの名物になる等、数多くの飲食店のメニュー開発に寄与

地域観光振興にも尽力

  

  • 和歌山県・・・とれとれ市場
  • 島根県・・・世界遺産 岩見銀山 地域整備  隠岐の島ウルトラマラソン
  • その他・・・大阪天神祭り、大阪中央卸売市場ざこばの朝市、宝塚市夕べの集いなど

 

「ミラサポ」の派遣専門家に登録

この度、中小企業庁が支援する「ミラサポ」の専門家に認定され、弊社より3名(代表の堀田、取締役の山脇、商品企画本部の吉川)の登録を済ませました。少しでも皆様のお役に立つことができれば幸いです。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください⇒ https://www.mirasapo.jp/

島根県とは2007年に地域名産品の開発及び販路拡大にて業務提携を締結11年目となる、また島根県6次産業のアドバイザーの認定を受けています。

全国各地域の旬の食材を使った手作りおかず及び地域の名産品の開発、製造販売を行い、
自社の宅配カタログ及び自社サイト、楽天、yahoo!、Amazonへ出店、
毎週約2万人を超える顧客にご利用頂いています。

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