【press】和歌山名産がコラボ。湯浅の釜揚げしらすとみなべ町の梅を使った 「紀州釜揚げしらす梅肉和え」を発売開始!

和歌山湯浅町のしらすに、同じく紀州南高梅で有名な和歌山県みなべ町の梅肉で和えた「紀州釜揚げしらす梅肉和え」を新しいご飯の供として開発し、この度販売を開始いたします。詳しくは下記リリース本文をご覧ください。

——プレスリリース本文——

和歌山名産がコラボ。湯浅の釜揚げしらすとみなべ町の梅を使った
「紀州釜揚げしらす梅肉和え」を発売開始!

ご当地グルメ・有名専門店グルメをはじめ、国産100%にこだわった安心安全食材を用いた冷凍惣菜・おかずセットを自社サイトや通販モール及び、東急百貨店カタログ通販「ハロートーク」およびショッピングサイトや三越オンラインストア販売を行う「わんまいる」(株式会社ファミリーネットワークシステムズ 本社:大阪市北区、代表取締役社長:堀田茂 、以下 わんまいる)は、和歌山県・湯浅町で昔ながらの製法を代々守り続けているしらすの製造会社「まるとも海産」と地元湯浅近海で水揚げされたしらすを使い、同じく和歌山県みなべ市名産の紀州南高梅で和えた「紀州釜揚げしらす梅肉和え」を梅の季節にあわせて2月11日(月)より発売する。

■企画のきっかけ
和歌山ならではの新しい「ご飯のとも」を開発したいと考え、個別では取扱いのある湯浅のしらすに日本一の「梅」の産地みなべ町の紀州南高梅を加え、からだにもやさしい「ご飯のとも」を開発しました。

■ 湯浅町で水揚げされる「しらす」について
和歌山県湯浅町は全国でも有数のしらすの水揚げ量を誇る町です。湯浅町は海と山に囲まれた地域にあり、紀伊山脈から栄養豊富な水が川から湯浅湾へ流れ込みます。植物性のプランクトンと海のプランクトンが混ざりあう河口付近は、しらすにとって栄養豊かな餌場となります。そのため、湯浅町で獲れるしらすは美味しいと評判なのです。
そんな湯浅町で特に評判のしらす製造会社が「まるとも海産」です。「まるとも海産」は、機械干しが一般的になっている中で、無くなりつつあるという伝統の製法「天日干し」の技術を守り続けています。太平洋に面した立地を最大限に活かし、温暖な気候と良質な水に恵まれた湯浅町でしらすの製造業を営んでいます。さらに、しらすはもちろん無着色でかつ調味料にもこだわり、赤穂の塩のみを使用し作っています。

■しらすの美味しさを最大限に引き出す
「釜揚げしらす」は、スピーディーさが美味しさの要です。しらすを市場でセリ落とすと同時に、市場から数分の所にある工場へと連絡を入れます。即座に工場では釜茹での準備を始め、しらすが到着すると同時に加工作業に入ります。しらすが水揚げされてから釜茹でにするまでの所要時間は約10分というから驚きです。厚釜でしらすを躍らせるように茹でることで、ふんわり、プリプリの食感になります。

■岩本食品の紀州南高梅梅肉を使用
株式会社岩本食品は創業明治39年。日本一の梅の産地である和歌山県みなべ町で梅干をはじめ、梅を使った食品の製造・販売を手がけています。今回「釜揚げしらす梅肉和え」に使用している梅肉は昔ながらのすっぱいしそ漬梅にかつお節と昆布の天然素材を混ぜ合わせて作ったヘルシーでかつ贅沢なしっかりとした味に仕上げています。

■「わんまいる」について
「わんまいる」では、“日本の食材を食べること”を推奨し、日本の農業・漁業の振興に貢献し、
旬菜旬消・自給率の向上を経営理念としています。
代表みずから産地へ出向き、地域の名産品の開発をしています。
また100%国産食材を使用し、簡単に作ることができて美味しい献立、その上健康的な食事の提供ができるよう商品開発にも取り組んでいて、出産・育児、親の介護、働く主婦などで、買い物に行ったり、料理を作る時間の無い方へ、湯せんやレンジアップするだけで食べられる時短に最適な冷凍惣菜・おかずセットを開発・販売しています。


商品名 : 紀州釜揚げしらす梅肉和え
内容  : 60g
価格  : 540円(税込)
賞味期限 :冷凍 180日
解凍方法 :冷蔵庫内で解凍。解凍後はお早めにお召し上がりください。
販売開始: 2019年2月11日 (月) から

※詳細・ご購入につきましては下記「わんまいるのショッピングサイト」よりご確認ください。
https://www.onemile.jp/
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・わんまいるは、株式会社ファミリーネットワークシステムズの登録商標です。
・その他、本書に記載されている会社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。

其の他、湯浅のしらすを使ったメニューはコチラ↓

併せてお願いします。


【お問い合わせは】 
株式会社ファミリーネットワークシステムズ 
広報担当: 山脇・浅田
TEL:06-6361-5522 FAX:06-6361-5526
メール:kouhou@e-fns.co.jp
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