お土産も、バレンタインもホワイトディーもパッケージや包装デザインが大切みたい・・・

2018年1月4日(木)今日から仕事はじめです。新年あけましておめでとうございます!・・・・こないだも言ったっけ?まぁ、おめでとうは何回言っても良い言葉なので、今回も言わせてもらいます!

いつも大型連休の後は社員の皆さんからのお土産が楽しみです。と思っていると早速、配ってくれました。実家へ帰省された方、旅行に行かれた方など様々です。そしてお土産品のメーカーさんも多種多様で、ギフトでも人気で百貨店にも手広く出店されているメーカーさんもあれば、ご当地だけのお土産問屋さんにしか卸していないメーカーさんもあります。包装袋ひとつにしても箱に一括表示しているため、小袋には記載義務はないということもあり無地の袋のメーカーさんもあれば、アンリシャルパンティエさんのようにフリーダイヤルまで記載されているメーカーさんも存在します。お惣菜も同じく付属の箸や爪楊枝の資材や包袋まで配慮しているメーカーさんもいらっしゃいます。やはり比較すると隅々まで配慮されているメーカーさんの企業規模は大きく繁盛されているように思います。この事は田舎とか都会だとか関係ありません。本店は地方の山奥でも全国展開されているメーカーさんは存在しています。いつもお土産を頂いて感じる事なので、弊社も見習いたいと思います。年末にも楽天の幹部の方がご挨拶に来て頂いた際、「最近の傾向は、もちろん美味しさは大切な事ですが、パッケージや包装袋や包装紙など見栄えが凄く売れる重要な要素になって来た」とおっしゃっていました。

今日は仕事はじめで、試食の準備が出来ていないとの事でしたので、昨日まで休業して食べられなかった、お初天神筋の立ち食い蕎麦屋さんへ行き、肉蕎麦を食べました。昨日の年明けうどんとは違い暖かでフゥフゥ言いながらお蕎麦をすすりました。これが立ち食い蕎麦の魅力です。ちなみに一汁三菜とご飯の並べ方が大阪では味噌汁を左後ろに置いて左手前にご飯と右に主菜を置いて食べる理由をテレビでも解明できないようでしたので代わりに解答すると、大阪は商売人が多くご飯を早く食べる習慣があり、早く食べるにはご飯と主菜から先に食べて後から喉の通りを良くするのに味噌汁を後から飲むという事で、汁物を向かって左上の一番遠い所に置くという習慣が出来たと昔聞いたことがあります。実際僕が酒屋の丁稚の頃はP箱(ビールケース)を重ねて板を敷いて立って食べている酒屋さんや米屋さん、鉄工所の方々などよく見かけました。まず味噌汁からなどと悠長な食べ方をしている暇がなかったということから、うどんや蕎麦、寿司、魚肉練り天、串カツ、コロッケ、豚まん、タコ焼きなどの立ち食いの文化、消化の良い粉もの文化が発達したように思います。ちなみにオムライスもカレーも大阪が発祥といわれています。

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