和歌山県の獣害対策として猪肉を40%使用した猪・豚・牛ハンバーグを提案、試食しました!

2018年1月9日(火)今日は、牛肉消費量日本一の和歌山県の精肉加工卸会社株式会社ミートファクトリーさんから県内の害獣対策として猪肉の相談を頂きました。これまで長崎県対馬市や島根県大田市、昨年は京都市から相談を受けて京滋学生ジビエ料理コンテストの委員長までやった経験の中で、猪肉はどうしても臭みが強く感じます。特に雄肉も使用しなければ害獣駆除に繋がらないという事もあり、単品だけでは難しいと思います。そこで昨年猪豚を使ったハンバーグを販売した所、全く違和感なく売れた事を参考に、猪肉40%・牛30%・豚30%の合挽肉でハンバーグを作ればと提案させて頂きました。元々廃棄される猪肉を40%使用する事でリーズナブルな価格で出来るなら、学校給食にも提供すれば、地元で獲れるジビエ肉を使用したハンバーグとして、地方で問題となっている獣害対策に繋がると思いました。8mmに挽いた肉と玉ねぎやパン粉や片栗粉を30%と合わせる事で口当たりが柔らかく、食べやすくてジューシーなハンバーグが出来上がりました、5mmに比べると食感が全く異なります。そして不思議と甘く感じます。これならステーキソースやデミグラスソースにもピッタリ合うでしょう!・・・後はいくらで販売出来るのかがポイントになりそうです。


そして大阪西成区の矢田健商店さんから春の企画として筍とアスパラとチーズのピザが届きました。薄い生地で丸めて口の中へ・・・アスパラの香りと筍の酸味がして、リースリング系の白ワインにピッタリです。これで462円(税込498円)はお値打ちです。同じくアスパラとベーコンとチーズのピザも筍が無い分ベーコンとの相性が良く、どちらかというと軽めの赤ワインがおすすめです。菜の花春キャベツ玉ねぎ人参豚バラを使用した春野菜の焼きそばですが、野菜の使用量が少ないのが残念です。久々にホットサンド玉子入りを試食しました。端の部分が固いのが気になりますが、売価279円(税込298円)とリーズナブルな価格でレンジで簡単に食べられるのが人気のようです。アスパラと海老とチーズのドリアもプリプリの小海老が入って美味しいです。最近ドリアが凄く人気で良く売れるようになりました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。


Facebook

最新の記事

ページ上部へ戻る