出産・育児・親の介護支援して企業の福利厚生として活用取組みの提案をいただきました!

2018年6月13日(水)今日は、1,000万人の会員が利用される福利代行会社大手のJTBベネフィット様が東京から来社いただきました。ここに来て会員企業様から出産・育児・親の介護支援の相談が多くなってきたのでわんまいるの簡単で美味しく健康的なおかずセット「健幸ディナー」を会員企業様の福利厚生の一環として取り組めないかとご相談をいただきました。企業側としても人手不足が深刻になる中、出産や親の介護を機に退社されると困るし、本当の意味で社員に貢献したいという会社のニーズも高く、社員からの相談要望も多いとの事。なるほど僕もそのように思います(共感!)ランチがてらに試食を召し上がっていただくといつもの如く、「本当に冷凍ですか?」と・・・本日は銚子産の鯖の煮付けセットと石見ポークのハンバーグセットをお召し上がりいただきました。

僕の方は、本日も試食で1食目は 大阪西区の吉フーズ様から主菜メニュー予定の石見ポークと京都大原三千院産ズッキーニのオイスターソース炒めを食べました。ズッキーニが2切れしか入ってないので1切れ増やし、離水があるので炒める時間を3割手前で止めるように指示しました。

2食目以降はケイエス冷凍食品様の既存のメニューの味見をさせていただきました。国産ひじきの煮物は、薄味で美味しく上手に炊かれていると思いました。国産切り干し大根の煮物も薄味で食感も良くて上手に仕上がっています。高野豆腐の玉子とじは、病院や高齢者施設で出されるイメージの食味。里芋の鶏そぼろあんは柔らか食で、まさに高齢施設食のようです。国産野菜の肉じゃがは、豚肉が薄くてくずのようにちぎれていて見た目が悪いです。味付けひろうすは普通で、筑前煮はとろみがついていて高齢者施設のイメージの食感でした。酢豚と麻婆豆腐は中華料理でなくケチャップ煮のような感じ。中華は職人さんがいなければ大抵このようになります。但しオートメーション化された大規模工場の中では味付けも食感もかなりレベルは高いと感じました。

最後は新潟の業者様から、国産骨とり焼き鯖のカレーパン粉焼きとチーズ&ハーブパン粉焼きと香味野菜パン粉焼きが届きましたが、見た目もいまいちで、魚臭がして美味しくなさそう。。。少し食べて見ましたが、鯖の扱い等調理にも課題が多いように感じました。

少子高齢化で2030年には日本の成人の3分の1が75歳以上の超高齢化となると予測されています。
働く主婦はもちろん親の介護など大変になります。
そんな従業員を企業がどのようにバックアップ支援するのか大きな課題と思います。
少しでも弊社もお役に立ちたいですし、健幸ディナーを食べていただく人が増える事で、
日本の自給率向上と農業漁業の振興支援に繋がります。
食で日本を元気に、豊かにしたい。僕の夢です!

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