日経MJに商品開発を依頼した高砂醤油さんの「出雲醤油干し」が取り上げられていました。・・・・

2018年9月9日(日)今日は、戦前より堀田家が代々通っている大阪市港区の散髪屋「嶋本理容店」に行きました。お馴染みの中村のお好み焼きで 具材たっぷり入った名物の「焼きそば」を食べて、古い町並みに入ると、先週の台風の影響で瓦屋根が吹き飛ばされ青いビニールシートが被せている家が目立ちます。嶋本さん曰く掃除が大変だった。との事でした。幸い怪我人は出なかったようで良かったです。


日経MJを見ると何と、昨年島根県ブランド推進課から紹介いただいた明治時代から天然醸造木搾りの高砂醤油さんの醤油を地魚を専門に扱う小伊津海旬房さんに頼んで魚に3回干しと塗りを繰り返した(三段塗り)「出雲醤油干し」を作っていただき、今年から販売をスタートした商品が島根大学が地魚の研究も含めて天然醸造の醤油を塗り干しを繰り返す事でアミノ酸などがどう変化するのか等の研究に入ったと記事に取上げられていました。6月にオーケーストア本社の三枝バイヤーを紹介した際、蔵見学と試食もしていただきその美味しさに感動されていました。出雲地域の醤油は独特の甘さとコクがあり地元食品スーパーでも大手メーカーの醤油より地元のメーカーさんの方が良く売れます。その独特の味を新鮮な魚の開きの表面に塗り干す事によって醤油のアミノ酸の旨味が増加してなおかつ醤油で魚の表面をコーティングする事により美味しさが外に逃げずに焼けると思いました。塗りと干しを3回繰り返す事で、丁度良い加減でコーティングが出来て醤油の香ばしさと旨味が味わえ、ふっくらとした新鮮な白身魚のタンパク質は最高に美味しいです。すだちやレモン等柑橘類を搾る事でより一層お召し上がりいただけ、淡麗辛口の純米吟醸酒やシャルドネやリースリングワインでも良く合うと思います。
日経MJの記事は写真をクリックもしくはコチラから


「つぶれ梅」や「砂丘らっきょ」「金箔酒」「泳ぎ牛弁当」「白いか焼売」「遠藤千登勢(醤油)」「板前手づくりポン酢」等々・・・これでまた後世に残る商品を開発する事が出来ました。高砂醤油さんしっかり作って自社のサイトでも紹介し販路を拡大いただければと思います。(※これまでのものづくり実績の詳細はコチラからご覧いただけます。)地方のメーカーさんでもちょっとしたアイデアとコンセプトで商品開発すればビックメディアに取上げられ、そのことで一躍有名となり、何億円も売れる可能性があります。しかも試験的な販売はわんまいるで無料で行えますし、商品開発のプランやアドバイスも無償でこれまで30年間行って来ました。皆さん遠慮なくポームページからお問い合わせください。島根県とは県産品の開発と販路拡大のお手伝いとして業務提携して11年が過ぎました。


今日の晩御飯は、旬の手作りおかずセット健幸ディナーの「すき焼風セット」です。牛肉が少な過ぎるように思います。しかも脂身も多く感じました。その場で責任者の吉川課長と品質管理の松本課長にメールを入れると、すぐ返信が来て次回分から増量となる事を聞きました。国産牛肉が高い事は承知していますが高い事と少ない事は別。メニューに使う限りお客様の満足に対して責任を持つべきと思います、味は凄く美味しくてもっと食べたいから余計に少ないと感じるかも知れません。袋へ肉の入れ方も改善しなければならないと思いました。手間はかかるけど大切だと思います。

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