初詣、縁日の屋台で人気のダッカルビを初食い、コチジャンの辛さとチーズの甘みが混ざり合い・・・

2019年1月1日(火)今日は元日。今年は天皇陛下が交代され新しい年号が始まる年です。僕は丁度31年前創業した昭和63年に新しい天皇陛下が即位を承継され平成となり、昭和・平成・新年号と3世代商売を自ら営める事を嬉しく光栄に思い、世の中に感謝です。平成30年間の後半はITの時代となり世の中が激変したと言っても過言ではないでしょう。そして女性が活躍し男女平等が定着し、夫婦共働きが当たり前となり高齢化社会となりました。食材を買って料理を作る人が減り、惣菜や弁当、冷凍食品を取り入れ上手く「時短」を行い、スマホの普及でネット通販の利用者が増えテレビは見ずつけておくものとなり、新聞も取るがゴミ箱へ捨てるなどライフスタイルも激変しました。そんな事を想いながら元日を迎え朝風呂に近くのスーパー銭湯から戻ると長男家族が早くも来ています。

毎年、試食を兼ねて他社の売れ筋のおせち料理を皆で評価しながら食べるのが恒例で、某百貨店の某料理店監修の某発売元の木箱入り三段重25皿31品和食と洋食の詰合せです。おせちが入っている外箱も白色の光沢にかすりがかかった仕様で上品です。風呂敷に包まれた木箱の三段重、どっしりとした風格で中を見るのが楽しみです。みんなの目が一点に集中しています。ふたを開けて三段ごとにテーブルに並べると迫力ある豪華な料理のオンパレードが目に飛び込んで口の中でよだれが洪水!朝風呂も入り何も口にしていないから余計に胃袋が騒いでいます。まずはみんなで新年の挨拶をしてお雑煮を先に食べて胃袋を温めてからお重から好みの料理を取り皿に取ります。中々取れません。輸送中に 盛付けが崩れないようにぎっちりと詰められる工夫が施されています。スゲエ、と関心しながらごまめに海老に黒豆に蒲鉾筍こんにゃくの煮〆、イカの松笠、鱈の照焼ごぼうと人参の胡麻和えいくらの紅白なます、栗の甘露煮に卵焼き と和食のトップスター達を試食。かなりの薄味、やはり直盛(袋に入れず 盛付けた上から冷気をかけて凍らす)だから食感がイマイチ(難しい、一度お重毎パックしてアルコール冷凍してみようか?・・)。弐の重には中央にどどーんと花びらに見せたローストビーフが低温調理が施されドレッシングも別添で付いて美味しい。最近はドレッシングやたれを添付している焼豚やローストビーフが人気と思う。まさに「たれ」がトレンドになって来たように感じます。それぞれ 好き放題評価して終了。しばし休憩。

お昼から初詣に商売の神様全国3,500あるえびす神社の総本山西宮神社に商売をしてから初詣に通っています。いつもは午前中にお参りするからか例年より人出が多く凄い混雑、縁日にしか見かける事が無くなった「たません:せんべいの上に卵焼きを乗せてお好み焼きソースを塗って食べるおやつ、これに焼きそばのトッピングが最近流行っている様子、片手で持ちながら食べられるから食べ歩き向き、昔後楽園横の出店のメニューの考案を頼まれた時にたませんを提案して大人気になりました。縁日の定番「広島お好み焼き」「ベビーカステラ」は長蛇の列でふわふわの生地、甘い味覚と濃厚食感が益々人気に。本宮の入り口で去年のお札を燃やしています。一年間の感謝を込めて放り込みました。参拝の後、おみくじを引いて、屋台で食べるのが楽しみ。最近は消費者の財布のひもも固くなって来たから屋台もメニューを工夫されています。コンビニでも売っているたこ焼きでなく、だしで食べる「明石焼き」今年初登場人気のまさにソウルフード「ダッカルビ」。噂に聞いていましたが初詣の屋台で初試食とは。濃厚な甘いチーズとコチジャンの辛さとの時間差攻撃、ビールが進みます。いやー縁日の屋台、凄い研究熱心にビビリました。「フランクフルトも通常の1.5倍はある長さで本格腸詰ウインナー」これ400円はお値打ちだ。「焼きそば」も豚バラ肉と何と高騰しているするめいかが入っています。縁日の屋台料理、想像よりはるかに旨かったです。長男夫婦はお目当てのベビーカステラの行列に並び、僕達夫婦は車を駐車場に取りに行き後ほど合流。・・・晩御飯は31年前に開発した「板前手作りポン酢」で牛肉 のしゃぶしゃぶを食べて元日終了。

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