和saiの国さん昭和26年、鳥芳さん明治18年、財木商店さん大正16年創業、美味しい店は歴史も古い!

2019年1月3日(木)今日は新年の挨拶メールを行いに梅田オフィスに向かう途中、かなり寒く感じるのでスマホで気温をチェックすると何と0℃と昨日より低い!(だけどパッチは履いていません!)。ランチに天丼でも食べようとホワイティー梅田(地下街)に降りると凄い人!・・・とりあえずお目当ての天丼屋さんへ行きましたがどの店も大行列が出来ています。普段空いている店も人が並んでいます。こらあかん!と素直に諦めて阪急百貨店の惣菜売り場に直行するとさすがに正月から惣菜を食べる人は少ないのか?店内はガランとしています。お目当ての天丼を買いに行くと何故かいつもの「ミニ天丼」は販売されておらず、普通盛りの天丼しかありません。お店からすると普通盛りだと思っているのでしょうが僕が見る限り天ぷらの量もご飯の量も多い!・・今日は大型連休の最終日でかなり食べ過ぎたので今日は少し控えめにしたい!・・これが売る方と買う方の考え方のミスマッチ。仕方なく昭和26年愛知県一宮で創業された和saiの国のブランド名で全国の百貨店や駅ビルに惣菜専門店などを全国展開する岩田食品株式会社さんで冬の味覚ミニ弁当を購入しました。主食に十八穀おむすび2個、鯛(金目鯛と思いきや違う感じで赤魚ぽい)の塩麹焼き、牛蒡鶏肉の旨煮は細い牛蒡を鶏肉のだしで小麦粉で混ぜてとろみを効かせて上手に炊いています。卵焼きも美味しい!どう見ても国産ではないサイズの里芋の柚子を少し効かせた煮物に細く千切りした金平牛蒡にひじきと大豆の煮物が少々、小松菜と薄揚げのお浸しにししとうとプチトマトと蓮根の煮炒めの詰合せです。メインの魚料理がもう少し大きい方が嬉しく、塩麹にしてももう少し効かせた方が美味しいと思いながら食べました。最近味付けが薄い惣菜が増えているように感じるのは僕だけでしょうか?


引き続き一週間の新聞切り抜きをまとめて僕なりのレポートを作成。これは創業して以来30年間続けています。そのレポートを堀田の本音と題して社員やお取引先が閲覧できるようにサイトにアップしています(※パスワード必要)。

サウナにでも寄って帰ろうと思いましたが寒いので中止、代わりに焼き鳥でも 買って帰ろうと思い、僕が気に入っている阪急百貨店梅田本店地下惣菜売り場 にも出店されている「鳥芳」さんへ。鳥芳さんは明治18年大阪の食鳥の起源とも言われ、大阪市西九条で創業、難波の料亭や小料理屋芝居茶屋などへ鶏肉卸を始め、昭和4年に阪急百貨店開業に合わせ鶏肉を冷蔵ケースで陳列して業界で評判となり普及に貢献、近鉄百貨店にも出店し戦争で全てを失い再建するものの安価なブロイラーが主体となり卸から撤退して惣菜小売業に転換、鶏料理専門店を阪急百貨店、阪急オアシスを主体に百貨店各社へ店舗を拡大中で、高齢化社会においてタンパク質摂取志向により鶏肉料理が年々増加、臭みが全くなく弾力のある身が特徴で、添付してくれるたれが格別に旨くてトースターで炙りたれをかけて添付されている山椒をかけて食べると最高!他社の鶏は皮や心臓が苦手ですが鳥芳さんのは大好きです。皮とねぎまとつくねを購入して旬の手作りおかずセット健幸ディナー「鯖の味噌煮セット」と一緒にいただきました。千葉県銚子漁港で水揚された寒鯖は脂が乗って美味しいです。神戸で大正16年に創業され、現在神戸市中央卸売市場で水産仲卸業と百貨店やスーパーへ魚惣菜の卸売事業を営んでいる財木商店さんに作ってもらっています。白味噌と赤味噌の合せ味噌で 鯖の身を味噌に漬けて食べると食欲が沸きます。鯖の脂質にはDHAやEPAなど不飽和脂肪酸が多く体に良い栄養が豊富に含まれており水温の低下と ともにこの脂肪酸の分泌が増えます。だから寒鯖は美味しくて体に良いと 言われています。・・・認知症予防として鯖を含め青魚の摂取を推奨されている自治体が多く存在します。日本人にとって魚は大切なに食材なのでわんまいるでは週に2食は魚メニューを取り入れています。わんまいるは経済産業省のヘルスケア事業のモデル事例としても取り上げていただいています。

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