人気の三陸のブランドさば「金華鯖」100%ハンバーグ、臭みなく、粗挽き肉と勘違いする食感と味覚に驚きました!

2019年2月5日(火)今日は、宮城県石巻の株式会社ヤマトミさんから、三陸のブランドさば「金華鯖」と国産野菜と国内産小麦とパン粉のつなぎに5種類のハーブをトマトソースにブレンドしたイタリアン産トマトソースのハンバーグが届いたので試食をしました。昨年12月のNHKに取材の際にも少し試食させていただきましたが、鯖100%とは思えない粗挽肉の食感で全く魚臭くなくて鯖と言われない限り柔らかい合挽肉で作られたハンバーグだと思います。僕はハーブが苦手なのですが、これぐらいの香りならばバケットやガーリックトーストと一緒に夕ご飯としても、リースリングワインやシャルドネで合わせたら美味しいと思いました。和風ハンバーグはみじん切りした玉ねぎをじっくり炒めて3種類のキノコと絡め、大根おろし醤油をかけたテイストでコクがあり、まろやかで、バケットというよりかはご飯に合います。味噌汁とおしんこと一緒に合わせていただければと思いましたので、旬の手作りおかずセット「健幸ディナー」のメニューに使えないか交渉をするように指示しました。この商品は食べてもらえば絶対に売れるので、東京都豊島区東池袋の宮城ふるさとプラザで試食会を実施したいと思いました。宮城県庁食産業振興課様からも復興支援として協力の要請をいただいており、昨年も宮城県に4回も訪問させていただき、気仙沼、登米、石巻、塩釜、仙台など県内の事業者様を訪問し、海鮮丼の具から3種類の海藻をブレンドした健康ネバトロ三昧、ずんだを使った和菓子、スイーツ、和惣菜を多数開発しています。わんまいるが提携してるいる百貨店様にもご紹介して販路拡大支援に取り組ませていただいており、東急百貨店様や三越伊勢丹HDの三越日本橋店様にも協力いただいています。

同じく金華鯖の炙り〆鯖に〆鯖を試食しましたが、丁度良い食べ切りサイズで酸っぱくなくて金華鯖特有の甘みがあり美味しいです。そして極めつけは大きなサイズの立派な宮城県産の金目鯛の煮付けを試食しました。醤油、発酵調味料、味醂、砂糖だけで煮付けられた保存料や合成着色料・化学調味料無添加の煮付けです。こんな立派なサイズでしかも宮城県産はめったにお目にかかれません!・・・母の日、父の日、敬老の日、還暦祝いなどおめでたいお祝いとしてお奨め! 真鯛より小骨が少なく脂が乗っ柔らかい身で煮付けには最高です。

お次は、今カタログとサイトで掲載させていただき大好評いただいている牛タン餃子を、製造メーカーで宮城県内で行列が出来る蔵八ラーメン店を展開している株式会社服部さんにお願いして牛タン餃子スープを作ってもらいました。蒸し餃子と生餃子の2種類を試食すると、蒸しの方が皮がなめらかでスープによく合います。焼きと水餃子とは皮と具の食感が異なり、なめらかな方がワンタンと同じく食べ易くて美味しく感じます。胡椒をかけるとさすがラーメン店だけあってスープが旨いです。気仙沼名物のふかひれ餃子スープも作ってもらっているので届くのが楽しみです。元々実家は和菓子屋さん、次男なので実家は継がずに呉服商から創業して一世風靡して時代と共に呉服商が衰退する中、偶然立ち寄ったラーメン屋の味にほれ込みFCに加盟したのちに、独自に研究した味と食材にこだわり独立し、大型のラーメン店を10数店を展開するまでに成長され、本社のセントラルキッチンで店舗で販売する餃子や唐揚げなをど製造する傍らお土産店などにも販売されています。わんまいるではその牛タンの具材をそぼろ炊きにしてもらい牛タンそぼろ丼を開発する等コラボ商品を計画しています。

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