沸騰した状態で5分間の加熱調理、少量を真空パックしている事を考慮した前調理がポイント。

2019年2月6日(水)今日は、旬の手作りおかずセット健幸ディナーに向けのメニューの試食で、大阪西区で創業約70年の服部恒さん直営のセントラルキッチン吉フーズ株式会社さんから、1品目宮城県気仙沼水揚げの鮪の角煮を使った大根と牛蒡の煮付けです。かなり甘いので砂糖を50%減らすようにお願いしました。吉フーズさん直営店の惣菜売り場やスーパー向けに製造しているのでどうしても砂糖を多く使う癖があり、たまにこのように甘かったり味が濃かったりします。2品目の瀬戸内海沿岸で獲れた豆鯵を使用してもらった南蛮漬けですが豆鯵に対して野菜が少ないので野菜を増やすようにお願いました。3品目の瀬戸内海沿岸で獲れた豆鯵の和風野菜あんかけですがあん少なく、味も単調なので、現在好評な肉団子や酢豚に使っている玉ねぎ・ピーマン・人参が入った中華風甘酢あんかけを使うように依頼しました。4品目の岩手県で水揚された秋刀魚の骨抜き天日干し秋刀魚の梅煮ですが、柔らかくて食べやすいです。しかし味が濃いので醤油を20%減らし、日本酒を加えて煮付けるようにお願いしました。

ここからは副菜です。提供は大阪富田林で有機野菜の生産にも取り組み、有機野菜専門のアンテナショップも出店して有名料亭やホテルなどにカット野菜や中食も卸され、東部卸売市場で青果仲買卸会社が本体の惣菜製造卸会社株式会社大つるさんからです。
5品目国産牛蒡のシャキシャキドレッシングサラダ。特製ドレツシングが甘酸っぱくて美味しい。6品目のサイコロじゃが芋のツナサラダのサラダは、じゃが芋の食感がありません。もっと手前で止めて食感を残すように。7品目白ネギと厚揚げの炊合せは、こんなもんです。8品目じゃが芋の胡麻金平は炊き過ぎ。9品目のひじき煮は少し醤油辛い、10品目の洋風卵とじはこんなもんです。

お客様宅で沸騰した状態で5分間加熱調理する事を考慮して前調理をしないと柔らかくて食感が損なわれますし、80gを真空パックするので、味が染込む事を考えた調味料の使用を考える必要があります。このコツさえつかめば美味しく出来上がります。

試食を終えると東京からライザップさんの子会社でマタニティー専門通販会社株式会社エンジェリーベの取締役が東京から来社いただきました。わんまいるの冷凍惣菜おかずセットは、妊婦さん出産後の育児ママ、小さな子供を抱えながら働く主婦の方がネット通販での多くご利用いただいています。そんな事でコラボの提案をいただきました。わんまいるでは大手企業様から福利厚生としての出産、育児、子育て支援としての取扱いも奨めており、地方百貨店様とのカタログ通販のお話も奨めているので、皆さんで連携した取り組みが出来るのではないかとファミリーネットワークシステムズの和を広げて行ければと思いました。

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