雪が舞う中、熱中症対策と夏祭り、お盆のおもてなしに夏バテ解消企画を校正

2019年2月11日(月・祝)今日は建国記念日で祝日ですが、毎週月曜日はお客様へお届けする旬の手作りおかずセット健幸ディナーの献立紹介文章を執筆、それと先週1週間の新聞やメディア情報で気になる記事をまとめてレポートを創業してからずっと作成しています。かれこれ20年ほど前からこのレポートを堀田の本音として社員や加盟店様などへ閲覧いただいています。このレポートは、たかがA4サイズ2枚分ですが作成に約1時間はかかります。

アッと言う間にランチタイム。大阪天満宮で毎年開かれる梅酒祭りに行こうと思ってましたが、あいにくの小雨で無茶苦茶寒いので行かずにホワイティー梅田の泉の広場近くの立ち飲み屋さんがサービスで提供している税込350円のメンチカツカレーを食べに行きました。ご飯少な目で注文、このサラサラしたカレーのルーがご飯に合う!正にカレールーのお茶漬けみたいな感じで何とも旨い。揚げたてのメンチカツをスプーンで割りご飯とカレールーをすくって口の中へ・・熱い!が旨い!このブログを見て食べに行った人から社長の言う通り安くて美味しいと評判が良い。時間の無い時は立ち食いが一番!昨日は立ち食いうどん、今日は立ち食いカレーと連ちゃんです。

オフィスに戻り、本来なら朝礼して部門長と週次ミーティングですが、会社は休みなので昨日出来なかったミーティング内容の確認を行いました。その後8月のカタログ掲載計画を校正。983号のテーマは「夏祭り&熱中症対策」。外はすこぶる寒いのに熱中症対策の企画を考えるのは少々つらいですが、全く正反対なのが商品企画の実情、本当は百貨店へ提案しようと思うとあと1ヶ月は早くしないと間に合いません。今年はお盆休み向けに東京の歌舞伎座でも販売されている鳥取県米子で明治35年創業の吾座衛門寿司を作られてる米吾さんと提携した特製 幕の内御膳と新潟県の水産事業者と手毬寿司詰合せの企画をしています。8月後半カタログ984号は創業31年を記念した感謝セールを企画。敬老の日のお祝いとして僕がこれまで食べたお茶漬けの中で比較にならない程美味しかった宮城県石巻の地元の業者様が集まり作った鮭・穴子・たらこの3種セットをギフト用も含めて販売する予定。それと石巻漁港水揚げの立派な金目鯛の姿煮もギフト向けとしてもパッケージに入れたものを用意。信州安曇野のわさび漬けの素を使った魚の酒粕わさび漬けを検討。毎年この時期に大人気の京都桂茶屋さんの米茄子の田楽味噌ステーキと万願寺唐辛子鶏肉のピリ辛炒め、そして何やら和スィーツとしてとろけるショコラのスィートポテトがプランされています。何だが美味しそう!興味津々で試食が楽しみです。

何とか夕方5時過ぎに終了。最寄り駅の阪急塚口駅前のスポーツジム「ティップネス塚口店」に立ち寄り筋トレを済ますとフラフラで今日はかなりしんどい。寒空の中、自転車で自宅にたどり着き、夕食は旬の手作りおかずセット健幸ディナー「骨まで食べられる小鰯の生姜煮セット」大正16年神戸で創業した魚屋の財木商店さんで、現在では神戸市中央卸売市場で水産の仲買卸業と百貨店やスーパー向けに魚の惣菜の製造卸売も行われています。職人さんが丁寧にガス台で焼き上げ、釜で煮た魚は新鮮な事もあり美味しいです。全く臭く無くて美味しかったので思わず台所から日本酒を持って来て飲みました。いやー副菜のこんにゃくの味噌煮もごぼうとひよこ豆の特製マヨネーズ和えも美味しい・・・

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