食い倒れの街大阪、天下の台所大阪、わんまいるは食で大阪 日本を豊かにしたい!

2019年5月15日(水)今日は午前中に阪神百貨店様の生鮮・惣菜商品部の新任の部長辻畑様と惣菜担当バイヤーの赤坂様が、わんまいる冷凍タイプの夕食おかずセット健幸ディナーにご興味を持って来社され、試食をしていただいた所、厨房で作って運んできたと思う味で、想像以上の美味しさにびっくりしたと感想をいただきました。阪神百貨店様と言えば大阪を代表する人気の食品惣菜売り場を運営されており、その食のプロ中のプロのバイヤー様に高い評価をいただけるとは凄く光栄です。トレータイプに入ったレンジでチンするおかずセットとは全く異なります。その理由は、1品毎に袋に入れて真空パックしているので、砂糖や塩や醤油が少なく、だしも染込んで、しっかりとした味で、特に煮炊き物が美味しいと評判です。

僕は毎週水曜日はおかずセットメニューの試食の日です。1品目は岩手県の秋刀魚とブリを専門店に卸しているナカショクさんの天然ブリを宮城県石巻の水産加工製造会社ヤマトミさんに持ち込み、天然ブリの照焼を作ってもらいました。真空圧力で照焼のたれがブリに完全に染込んでしまっています。冷凍パックする場合は焼いたブリとたれを袋に入れて、たれが真空圧力で染込まないように加減して脱気パックする必要があります。



2品目は津軽海峡で獲れ、水揚された天然ブリを神戸中央卸売市場財木商店さんにお願いして煮付けを作ってもらいました。財木さんはわんまいるの味付けにすっかり慣れたようで、甘くも無く、濃くも無くていい感じに煮付けてくれています。この煮汁だけでご飯にかけて食べくなるぐらい美味しいです。



3品目は天然ブリの塩焼きも焼いてもらいましたが、さすが大正時代から続く魚屋さんだけあって塩焼き美味しいです。これで今年の冬は安心して天然ブリを導入できそうです。



4品目は大阪東部卸売市場で青果仲卸をされており、富田林で有機栽培の農園も運営されている大黒フーズ様の子会社で、有名ホテルや料理屋に野菜と惣菜を卸す大つるさんに作ってもらった摘みたて小松菜と大豆の煮浸し(副菜として取扱い予定)を試食しました。小松菜が瑞々しくて柔らかく美味しい。一般的にあくが多く、硬めのものが多いのですが上手に湯がかれ冷却されています。



5品目はさつま芋のレモン煮。さっぱりとした味付けで柔らかくて美味しいです。

6品目は阪急百貨店と阪神百貨店の地下の惣菜売り場に直営店を出店されていて、神戸に本社工場を構える㈱フーズパレットさんに肉団子と野菜の甘酢あんかけを作ってもらいました。大きな肉団子が3つも入っています。柔らかくてジューシーな肉団子でコクのある黒酢のあんかけで仕上ていて、さすが百貨店に出店されているだけあって本格的な中華料理です。このように有名専門店さんが作る料理が次々におかずセット健幸ディナーに採用していっています。麻婆豆腐も作って欲しいとお願いしました。



夕方に4月から着任された宮城県庁食産業振興課の松本課長補佐と添田技術主査様2名と宮城県物産公社 大阪事務所の竹内様がご挨拶に来社いただき、仙台の銘菓ふじや千船の支倉焼(はせくらやき)をお土産にいただきました。初めて試食しましたが、スイーツかと思う繊細で上品ながらサクサクとした口当たりの生地に、包まれた甘くて濃厚な白あんの中にアクセントととしてくるみが散りばめてあります。感動する美味でどこで買えるのですかとの質問にJR仙台駅でも買えますが直ぐに売切れになる希少菓子ですとの事。納得の味です。



懇親会に大阪駅と阪急梅田駅の間に約100店舗の老舗が軒を連ねる新梅田食堂街の中の大阪屋さんへお連れしました。名物の湯豆腐・土手焼赤味噌と白味噌・生姜の天ぷら・納豆の天ぷら・とん平焼き・おばけ・モダン焼きと大阪に初めて来られたと言う添田さん、どれも初めて食べる大阪名物に感動されていました。食い倒れの街大阪!天下の台所大阪!・・食で大阪を、日本を豊かにしたい!


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