トマト生産日本一の熊本県に行きました!トマトピューレ、ドライトマト、トマトケチャップ初めての味に感動!

2017年9月21日(木)今日は、朝7時、伊丹空港発の飛行機で熊本県へ来ました。空港には県庁大阪事務所の農林水産観光物産北浦様、おなじく大阪事務所の加工品販路拡大支援担当の堀澤様、地元八代市農林水産フードバレー推進課の馬渕流通企画係長様、また同じく橋本主査様が公用車で迎えに来てくれました。八代市にはメルシャンの焼酎工場があり、今回、メルシャン 坂本部長の紹介で、震災の影響も落ち着いたので、復興支援も含め県内の特産品や食材の取扱いを頼まれ、現地見学・現物確認と試食も含めやって来ました。
一軒目は、今回のお目当ては今年のクリスマスに一万円のハンバーグを限定販売する計画で、トマトの生産量日本一で、熊本県の中でも県内1位の生産をしている八代市でJA婦人部の皆さんが、加工場でケチャップソースやピューレ、ドライフルーツを作られています。

事務所へお伺いすると、多数のコンテスト表彰状が貼られています。早速トマトケチャップやピューレ、ドライトマトを試食させていただきましたが、正直これまで、色んなトマトピューレとソースを試食しましたが、こんなに料理と相性が良いと思うトマトは味わったことがありません。さすがトマト王国八代市のトマトです。後からわかりましたが、八代市では色んな料理にトマトを使用しています。ジュースやケチャプが目的でなく、料理に使う常識で作られているからではないでしょうか?これで一万円プレミアムハンバーグの煮込みに使用するソースが決まりました。煮込む食材は、特産の車海老、天草鮑、白きくらげと赤茄子と、地元の皆様や県庁農林水産部と皆様から聞き取りました。後は肝心のご当地ブランドポークを選びハンバーグを作ってくれるところです。
晩ご飯は、熊本県が力を入れる脂身が少なく赤身に旨味がある日本古来の和牛種「赤牛」のしゃぶしゃぶを、明治十四年創業の加茂川さんで試食してみました。肉が運ばれて時間が経過しても脂が全く回らず刺しが多い黒毛和牛種とは、一味違う肉質を楽しませていただきました。

ホテルに着いてびっくり!飛行機とホテルのパックでとってもらったせいか、部屋にトイレも洗面所もなく、いちいち外へトイレに行くのは面倒でした。

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