わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (1/9~1/15お届け分)

平成17年、当時人口減少率、高齢化率、知名度の低さ、日本一だった島根県を伊藤忠商事様から紹介され、県産品の開発と販路拡大支援として業務提携し「隠岐の白いか焼売」「泳ぎ牛弁当」、温暖化に対応した新品種米 キヌムスメ「かあちゃん」を発売。そして「島根和牛の肉じゃが」を売り出した所、多くのお客様からこんなお惣菜を待っていた!と言われ、買い置き出来るように個包装真空パックの冷凍食品を開発しました。開発に当たり、真空調理の第一人者 元帝国ホテル料理長の石川シェフに指導を受け、真空圧力で調味料が染込むので通常の料理に比べ砂糖・塩・醤油が少なく済むので、塩分・カロリーが少なく素材の味わいが楽しめて美味しいと教わりました。冷凍なので合成保存料や合成着色料を使わずに済み、湯せん流水解凍するだけで出来立てが味わえるように工夫を凝らして品質と美味しさを追求して来ました。それでは今週お届けする献立をご紹介させていただきます。

1食目の主菜は、「北海道産 天然ぶりの照り焼き」です。養殖とは異なり、引き締まった身をスチームコンベクションで柔らかくしてからオーブンで焼き、特製の甘タレを加えて照り焼きに仕上げました。市場では養殖が多い中、天然ならではの味覚をお楽しみ下さい。甘辛だれが、ご飯にとても合う人気の一品です。
おいしいだけでなく、たんぱく質やDHA、EPA、ビタミン類など栄養豊富なぶり。カルシウムの吸収をよくしてくれるビタミンDが豊富なんです。副菜には、鰹節が香るあっさりした風味の「青梗菜とうす揚げのおかか和え」。もう一品は、箸休めとして彩り良い「キャベツときのこの柚子醤油」をセットにしました。

2品目の主菜は、「青森県産いか、大根と厚揚げの炊き合わせ」です。青森県八戸で水揚したむらさきいかを使い、じっくり炊き上げました。いかのエキスが出汁と混ざり、具材に染込んでほっこりさせてくれる一品です。副菜には、徳島県の鳴門金時を使った「金時芋と細切り昆布の旨煮」と、「菜の花と高野豆腐の炊合せ」をセットにしました。菜の花にはビタミン類、ミネラルが、豊富に含まれていて、鉄分や葉酸、食物繊維なども多く、女性、妊婦さんにもとてもオススメの食材です。

3食目の主菜は、「大分豊後とり天」です。鶏肉消費量の多い大分市の郷土料理「とり天」の名前を全国に広げたデリカフーズ大塚さんにわんまいるオリジナルで作って頂いています。鶏の旨味があふれ出て美味しい。湯せん解凍後トースターで3分程炙るとさらに美味しくなります。お好みで塩胡椒を付けてお召し上がり下さい。副菜には、和食の定番メニュー、厚焼き卵に、野菜を加えて栄養アップさせた「五目厚焼き玉子」と、油でサッと揚げる事で出汁が染込み美味しくなる茄子を味噌仕立てにした「茄子の揚げ煮 味噌風味」です。トロっとした食感をお楽しみください。

4食目 洋食メニューの主菜は、「桜島どりのパンプキンチャウダー」です。鹿児島産のブランド鶏「桜島どり」に、南瓜・玉ねぎ・人参を加えてチャウダーに仕上げました。かぼちゃに含まれるβカロテン、ビタミンC、Eは、お肉のタンパク質と一緒に摂ると、風邪予防や、免疫力アップに。チャウダーで体を温めてください。副菜には、サラダ感覚でビタミンや食物繊維を摂ってもらいたくて、キャベツと、ひよこ豆・青エンドウ・赤インゲンと食感が楽しめる「3種豆とキャベツの胡麻サラダ」をご用意。もう一品として、柔らかい歯ざわりの「国産チキンナゲット」をセットにしました。

5食目の中華メニューの主菜は、「本格麻婆豆腐」です。全国主要百貨店に中華惣菜専門店を展開するフーズバレットさんに作ってもらった、四川料理を代表する麻婆豆腐です。上手に豆板醤を焦がし、甘い粗挽き豚ミンチを豆腐に絡ませています。弊社調理指導の近藤先生も、中華惣菜の中では一番美味しいと太鼓判。ボリューム満点の麻婆豆腐は、ご飯にかけてもそのままでも満足の一品です。
副菜には彩りもあって、ごま油の香ばしさが香り中華に合う「ほうれん草と人参のごま油風味」と、コーンの甘さが引き立った「コーン、玉ねぎとしめじの炒め物」をセットにしました。

来週も全国各地のご当地食材を使用してそれぞれ得意な専門店が作ったミールキット 「わんいる 健幸ディナー」をお届けしますのでお楽しみに。

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