わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (1/22~1/29お届け分)

僕は祖母に育てられ、年老いた祖母が買物に出かけられなくなり、僕が買って帰るお惣菜や、たまに作る料理を美味しそうに食べる姿を嬉しく思い、そこから食に興味を抱くようになって23歳の結婚を機に、就職先の酒屋オーナーが運営する居酒屋の店長に自らなりました。市場に行って食材の目利きを学び、創作料理を研究し、いかにすれば美味しく食べて頂けるか工夫を凝らしました。その時の経験が今に生きているように思います。一般的にはトレーに入ってレンジで解凍する商品が多いですが、わんまいるでは温かい料理は湯せん、冷たい料理は流水と分けて調理をお願いしています。面倒ですが、器に盛り付けて召し上がっていただく事を推奨しています。全ては美味しく召し上がっていただきたいからです。それでは本日お届けする献立をご紹介させていただきます。

1食目の主菜は、「北海道産真ほっけの塩焼き」です。大阪市中央卸売市場の塩干魚の仲卸で阪急百貨店にも直営店を展開する三恒の三上社長が目利きして買い付けた真ほっけは、一夜干しで小さいながらもデップリして脂が乗り新鮮。だから身がポロッととれて美味しい。旨味を閉じ込めるようじっくりと焼き上げました。EPA、DHA、カルシウムなどを含むほっけに、高血圧、心筋梗塞の予防効果のあるほうれん草を使った「ほうれん草と椎茸の卵とじ」を副菜としてご用意。「わかめと胡瓜とじゃこの酢の物」はさっぱりと箸休めとしてお召し上がりください。

2品目の主菜は、「骨まで食べられる とろいわし山椒生姜煮」です。天皇賞を受賞した経験もある、宮城県北部 気仙沼漁港のマルトヨ食品さんに鮮度の良いいわしを骨まで食べられるくらいじっくりと炊き上げてもらいました。山椒と生姜の風味が格別です。副菜には、「かぼちゃとしめじの煮物」と「わかめと玉ねぎのポン酢和え」をご用意。EPA、DHA、カルシウム、ビタミン Dなどが豊富ないわしは、かぼちゃとの相性が良く、老化防止、スタミナアップに効果があります。

3食目の主菜は、「国産鶏の照り焼き」です。鶏肉消費量の高い大分県にある鶏肉調理専門のデリカフーズ大塚さんに作ってもらった、契約養鶏場で育った3ヶ月の若鶏を使用した照焼で、柔らかくて弾力のある身でジューシーな味わいです。じゃがいも、人参、かぼちゃ使った「洋風温野菜」は体の冷えを防ぎ、免疫力アップに。もう一品には、箸休めに胃腸の働きを守る働きがあるキャベツとトウモロコシの「コールスローサラダ」をセットにしました。

4食目洋食メニューの主菜は、「淡路牛とごろっと野菜のボロネーゼ」です。淡路島産の牛肉、玉ねぎを使ったボロネーゼに、大きめにカットしたじゃが芋、ブロッコリーを入れました。湯せんで温めてそのままはもちろん、ゆでたパスタや焼いたバケットなどと一緒もおすすめです。副菜には、カルシウム、食物繊維が豊富なひじきに、枝豆の食感と彩りを加えサラダの位置づけとしてマヨネーズで味付けた「ひじきと枝豆のサラダ」と、「ほうれん草とコーンの炒め物」をセットにしました。

5食目の中華メニューの主菜は、「対馬原木しいたけ入り八宝菜」です。しいたけの旨みのもとになっている成分グルタミン酸は、新陳代謝を促進し、脳を活性化する効果があり、低エネルギーで食物繊維も豊富です。今回は、長崎県対馬で栽培されている原木椎茸をはじめ、石見ポーク・北海道噴火湾産の帆立貝に白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと国産食材100%と贅沢な八宝菜に仕上げました。たくさんの食材が摂れる八宝菜は、栄養バランスの良い一品です。副菜には、大分豊後の名物で、鶏の旨味があふれ出る「とり天」と、春雨に野菜をプラスして、食物繊維などを足して米酢でやわらかな酸味を効かせた「春雨の中華和え」をセットにしました。

来週も品質と美味しさを追求したミールキット(おかずセット)をお届けしますのでお楽しみに!

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