わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (5/8~5/14お届け分)

ご馳走と言う言葉は、昔、当主が食べる日々の食材を馬で各地を走り回り調達して作られた料理に対して感謝の意味で使われた言葉が庶民に伝わり、ご飯を食べた後に手を合し、「ご馳走様」と言われるようになったと聞いています。そんな意味でわんまいるのミールキット「健幸ディナー」は、僕が全国各地を訪問して買い付けた食材を使用しているので「ご馳走」そのものです。それでは、今週お届けする献立メニューをご紹介させていただきます。

1食目の主菜は、「北海道産 天然ぶりの照り焼き」です。養殖とは異なり、引き締まった身をスチームコンベクションで柔らかくしてからオーブンで焼き、特製の甘タレを加えて照り焼きに仕上げました。市場では養殖が多い中、天然ならではの味覚をお楽しみ下さい。ぶりには、美味しいだけでなく、血液や筋肉など、体を作るたんぱく質がしっかりと含まれています。副菜には、彩り良くて栄養たっぷりの「ほうれん草としめじとちりめんの卵とじ」と、コリコリした食感でタンパク質豊富な山形県最上郡特産の秘伝豆を使った「秘伝豆と大豆の旨煮」をセットにしました。

2品目の主菜は、「青森県産いか、大根と厚揚げの炊き合わせ」です。鳥取県境港の漁船「第八十八吉丸」が青森県八戸漁港で水揚したムラサキイカに大根と厚揚げを使い、出汁を効かせてじっくりと炊き上げました。素材の旨味が詰まっています。高たんぱく、低カロリー、低脂肪なイカを使った主菜には、カロテン、ビタミンC、ビタミンB群を多く含むかぼちゃを使い、石見ポークとでほどよい甘さに仕上げた「かぼちゃのそぼろあんかけ」と、箸休めとして胡瓜のパリッとした食感が楽しめるさっぱりとした味わいの「わかめと胡瓜とじゃこの酢の物」をご用意しました。

3食目の主菜は、国産豚肩ロースのステーキ「トンステーキ」です。塩と胡椒のシンプルな味付けで、そのままでももちろん美味しいですが、お好みでケチャップ、ポン酢、中農ソースなどでお召し上がり下さい。豚肉には、摂取したたんぱく質や糖質を、体内でエネルギーに変える作用のあるビタミンB1を含みます。
副菜には、「ほうれん草と豆もやしのソテー」と、胃腸の働きを守る働きがあるキャベツとトウモロコシの「コールスローサラダ」をセットにしました。

4食目洋食メニューの主菜は、「チキン南蛮」です。宮崎県都城市が発祥のご当地グルメである「チキン南蛮」を地元でタルタルソース製造が得意のネオフーズ竹森さんに作ってもらいました。若鶏のムネ肉を独自のタレで漬け込んで揚げたものに、別添の甘味と酸味のバランスが良いタルタルをかけます。冷凍が難しいタルタルソースが分離せずに美味しく仕上がっています。副菜には、しっかりと野菜を摂っていただきたいと思い、じゃがいも、人参、かぼちゃを使った「洋風温野菜」をご用意。温野菜は塩のみの味付けですので、お好みでマヨネーズなどを付けてお召し上がり下さい。もう一品にはトロッとした食感がくせになるトマトの酸味が爽やかな「茄子のトマト煮」をご用意しました。

5食目の中華メニューの主菜は、「対馬原木しいたけ入り八宝菜」です。栄養素をたくわえた原木で育ったしいたけには、ビタミンDや食物繊維など、栄養がたっぷり含まれています。今回は、長崎県対馬で栽培されている原木椎茸をはじめ、北海道噴火湾産の帆立貝に白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと国産食材100%と贅沢な八宝菜に仕上げました。たくさんの食材が摂れる八宝菜は、栄養バランスの良い一品です。副菜には、森林鶏の挽肉と玉ねぎ・人参を使い練り込んだつくねをサッと油で揚げた「国産 チキンボール」と、ピリッと辛みを効かせ味の変化を楽しんでいただきたく、「玉ねぎ、ピーマンと人参のチリソース」をご用意しました。

来週も北海道から九州まで全国各地の国産食材100%使用したミールキット1食(主菜1品・副菜2品)の5食セットをお届けさせていただきます。カゴメさんとコラボした桜島どりのトマト八丁味噌煮込みが新登場。
どうぞお楽しみに!

▼わんまいる通販サイトはコチラ▼

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