わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (7/24~7/30お届け分)

食の世界は、生産(食材を作る・獲る)・加工(食材の一次加工・下処理)・流通(先へ届ける)・調理(料理する)・販売(提供する)という流れです。特に食材選びと下処理一次加工がとても重要で、例えばお腹に餌が残っている魚とそうでない魚とでは品質が全く違います。臭い青魚は餌が胃袋に残っていたり下処理の扱いが悪い場合に起こったりします。鶏・豚・牛でも飼育の仕方や餌により肉質が異なります。同じ肉でも精肉の仕方により品質や食味に凄く影響します。そこでわんまいるでは国内の産地やブラント食材を吟味し、専門に扱う加工・製造会社に依頼しています。それでは今週お届けする献立メニューをご紹介させていただきます。

1食目の主菜は、「北海道産 鮭の塩焼き」です。西日本最大の大阪中央卸売市場で、“鮭の三恒”と異名を取る三代目三上社長が、自ら現地に行き目利きして買い付けた、しっとりとほどよい塩加減の鮭を、じっくりと焼き上げました。もっと焼いた方が好みの方は解凍後トースターで炙って下さい。一瞬紅鮭かと思うほど滑らかで柔らかい上品な焼き上がりが特徴です。和食の定番メニュー鮭の塩焼きには、たんぱく質、食物繊維、カルシウム、ビタミンB 2など栄養素がたっぷり含まれていて、食感のよい卯の花を使った「ほうれん草と人参の卯の花和え」とさっぱりと箸休めとして「白菜と人参の甘酢漬け」をご用意しました。

2品目の主菜は、「宮城県産 金華さばの煮付け」。宮城県石巻漁港で水産仲買と加工・製造まで行うミノリフーズさんで、真空個包装調理してもらった身はフワフワで味もしっかり染込んで腹骨は取っているので食べ易く、本来の日本の鯖の味が味わえます。さばには、良質なたんぱく質や、脂質、ビタミン、鉄などが豊富です。副菜には、ネラルも多く含まれる小松菜を使って、人参を入れて彩りもよくした「小松菜と人参のおひたし」と歯ごたえの良い「きんぴらごぼう」をご用意しました。ごぼうに含まれる食物繊維は、食後の血糖値の上昇をおさえたり、便通を整えてくれる整腸作用があります。

3食目の主菜は、「石見ポークロース生姜焼き」です。焼くと肉の旨味が出て染込み抜群に美味しくなる石見ポークの極上ロースです。副菜には「かぼちゃとしめじの煮物」と、和歌山県湯浅の天日干ししらすをおろし大根で絡めた「しらすおろし」をご用意しました。免疫力を高める効果が期待できる、しらすのたんぱく質と、しめじに含まれる食物繊維は、一緒に食べると風邪予防にも効果があるそうです。

4食目洋食メニューは、「桜島鶏とじゃが芋のトマトカレーチャップ」です。桜島鶏をソテーにして、トマトソースとカレー粉で絡めてあります。トマトの酸味とスパイスの効いたカレーが絶妙にマッチ。癖になる味わいです。低脂肪チキンの桜島鶏。トマトのクエン酸が、鶏肉のカルシウム吸収率を高めてくれます。トーストやバケットを浸けてお召し上がりいただくと美味しいですよ!ぜひお試しください。副菜には、貧血予防にも効果がある葉酸が含まれているので、妊産婦や妊活中の方にもおすすめの食材ゴーヤを使って「ゴーヤチャンプルー」に。和風だしが素材によくからんでいます。もう一品には、胃腸を保護し、消化吸収を助けてくれる、キャベツを使い、刻んだ野菜に胡麻風味のドレッシングで和えた「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」をセットにしました。

5食目の中華メニューの主菜は、「石見ポークの酢豚」です。単品でも常に売上総合ベスト5以内に入る商品で、脂身が苦手な人でも安心して美味しく召し上がっていただけます。反面、脂身が好きだと言う方には物足りなさがあるかもしれませんがご了承願います。豚特有の臭みがないのも特徴です。石見ポークと大きめにカットした人参・玉ねぎ・ピーマンを甘酢あんで絡めていて、甘酢の酸味が食欲を駆き立ててくれます。疲労回復が期待される豚肉や、風邪予防、美肌効果も期待されるビタミンCが豊富なピーマンなど、多くの食材が摂れて、ボリュームも満点です。副菜には、豚ミンチ肉を加えて煮込んだ「青梗菜と長ねぎの中華煮込み」と、「トマトと卵の中華風」の炒り玉子をセットにしました。トマトに含まれるビタミンCは、卵に含まれる鉄の吸収を助けてくれるので、貧血予防に効果的です。

日本全国各地のご当地のブランド食材を使ったこだわりのミールキット。解凍して盛り付けるだけもちろん、
一工夫、アレンジ等して色々試して頂ければ幸いです。

▼わんまいる通販サイトはコチラ▼

初回お楽しみセット

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。




twitter

facebook

Instagram

最新の記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る

今週の売れ筋ベスト5