わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (9/25~10/1お届け分)

手前ごとではありますが、9月1日で独立創業33年を迎える事が出来ました。ひとえにご利用戴いているお客様と食材を提供戴いている生産者、商品を作ってくれている協力会社様のお蔭と深く感謝し御礼申し上げます。飲食店や会社役所など一切お断りして、一般のご家庭専門に宅配サービス一筋に昭和の御用聞きから平成のテレビ通販、ラジオ通販、そしてインターネットを使ったネット通販と時代に合わせてサービスを進化させて参りましたが、すべては宅配で豊かな暮らしのご提供、健康で幸せな暮らしのご提供を行って参りました。これからも日本国内の食材、郷土料理、ご当地グルメの創作含めて日々楽しんで戴けるようにご提供して参りますので宜しくお願い申し上げます。それでは今週お届けする夕食おかずセットの献立をご紹介させて戴きます。

1食目の主菜は、「大分県津久見ぶりの漬け焼き」です。大分特有の甘い地醤油がベースの秘伝のタレで焼き上げました。副菜は、鉄分、葉酸が豊富なほうれん草と、ビタミンやミネラルが豊富な卵を使った「ほうれん草と椎茸の卵とじ」をご用意。それに、コリコリとした食感と、噛むほどに口の中に旨味が広がる山形県最上郡特産「秘伝豆」の塩ゆでをセットにしました。大分の恵まれた環境で育った、脂のりがよく身がしまっているブリは、ビタミンDが豊富なので、カルシウム豊富な秘伝豆のカルシウム吸収率をアップしてくれます。

2品目の主菜は、「瀬戸内海産 太刀魚の南蛮漬け」です。香川県さぬき市の水産会社安岐水産さんに、地元瀬戸内で獲れる太刀魚を丁寧にカットして油で揚げた後、鳴門産のわかめと玉ねぎと人参を加え、まろやかな酸味の南蛮漬けに仕上げてもらいました。骨も取り除いて食べ易く、流水解凍で冷たくお召し上がり下さい。副菜には、食物繊維たっぷりのごぼうを玉子でとじ、ほんのり山椒を効かせた「ごぼうの柳川風」と、ほんのり甘く、ふくよかな味わいの「がんもと彩り野菜の含め煮」をセットにしました。

3食目の主菜は、宮城県のブランド鶏「みやぎ森林鶏」を使用した「みやぎ森林どりの筑前煮」です。地元東松島市の石川食品さんで、加工した筑前煮は、鶏の出汁が野菜に染込んで口に入れると旨味が口いっぱいに広がります。僕はいつも汁まで飲み干してしまいます。根菜類が摂れて、栄養バランスのよい筑前煮は、歯ごたえもあり満腹感もあります。副菜には、和食の定番メニュー、厚焼き卵に野菜を加えて栄養アップさせた「五目厚焼き玉子」。それに、油でサッと揚げる事で出汁が染込み美味しくなる茄子を味噌仕立てにした「茄子の揚げ煮 味噌風味」はトロっとした食感をお楽しみください。茄子のナスニンは、油と相性がよく、油分と一緒に食べると、体への吸収率がアップします。

4食目洋食メニューの主菜は、国産豚肩ロースのステーキ「トンステーキ」です。塩と胡椒のシンプルな味付けで、そのままでももちろん美味しいですが、お好みでケチャップ、ポン酢、中農ソースなどでお召し上がり下さい。ちなみに僕は、コチジャンとおろしにんにくを塗ったサンチュに包んで食べるのが大好きです。副菜には、ビタミン・ミネラルなどをバランスよく含んでいる豆と、肉類のコレステロールを排出してくれるごぼうと合わせた「3種豆とごぼうのサラダ」と、玉ねぎと茄子を使ってトマトベースで煮込んで、野菜からの旨味がたっぷりでた南フランス発祥の料理「彩野菜のラタトゥイユ」をセットにしました。

5食目の中華メニューの主菜は、国産鶏のチリソース」です。全国主要百貨店に中華惣菜専門店を展開しているフーズバレットさんがつくるだけあって本格的で、ピリ辛味が染み込んだ柔らかい鶏肉が絶品です。湯せん調理するだけで出来立ての本格中華を味わって頂けます。副菜には、コクのある味噌仕立てにした「茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め」に、ビタミンC、葉酸、ビタミン類、食物繊維などを含み、栄養価の高いブロッコリーを「ブロッコリーの中華風お浸し」にしてセットにしました。

今週も全国各地の食材を全国各地の専門食品製造会社さんに作って貰いましたので味の違いをお楽しみ下さい

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