わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (10/23~10/29お届け分)

僕は幼いころ両親が離婚して母方の祖父祖母に引き取られ、叔父叔母から可愛がられ大人の中で育ったことから周囲の人を楽しませる事が好きで、学生時代は生徒会長を歴任し、芸人になろうと当時、岡崎由紀さんや大竹しのぶさんが所属していた東京新社に入り、高卒の際に東京へ上京しようとするとお祖母ちゃんに猛反対され、飲み食いする仕事は何が起ころうが無くならないからと、バイト先の酒屋で修行して独立し商売をするようにと言われ、芸人になるのを断念。酒屋に就職し、23歳で結婚を期に酒屋が営む居酒屋の店長に抜擢され、自らが食材を仕入れに行くようになり、独立後も全国の酒蔵、お米の生産者を訪問しながら各地のご当地グルメや食材に出逢い、生産者と向き合い商品開発をしてオリジナルの冷凍惣菜を開発、販売するようになりました。それでは今週お届けする献立メニューをご紹介させて戴きます。

1食目は、魚メニューとして、主菜「天日干し骨抜きさんま塩焼き」です。世界三大漁場と認定される三陸沖で獲れた秋刀魚を岩手県陸前高田市の秋刀魚加工専門の及川さんで丁寧に骨取りをして、一口サイズにカットし、天日干しにして塩焼きに仕上げました。天日干しにすることで旨味が凝縮していて、身が柔らかいのが特徴。不漁が続き毎年今年で終りですと言われながらも今年もご提供して戴き感謝しています。副菜には、細切りの昆布を山形県産のコリっとした食感の大豆とで煮込んだ「北海道産切り昆布煮」をセットにしました。海の野菜とも言われる昆布は、カルシウム、鉄分、消化吸収率が高いミネラルを豊富に含んでいます。それに箸休めとして、大根に柚子を香り付けに加え、白みそで煮込んだ「柚子大根」をセットにしました。

2食目の主菜は、「金華さばの味噌煮」です。世界三大漁場の一つ三陸で獲れた金華鯖を、高知市と大阪北新地で土佐料理・割烹・料亭・ステーキハウスなど展開するマークさんの南国市のセントラルキッチン ガイアさんで作ってもらいました。強火でサッと煮付けているので身が締り美味しく出来上がっています。日本で一番美味しい鯖の味噌煮付けと言っても過言ではないと思います。高級飲食店ならではの上品で繊細な味わいをご賞味下さい。副菜は、昆布の旨味が感じられる「大豆の五目煮」と緑黄色野菜の中でも栄養価の高いほうれん草を使い、人参を入れて彩りもよくした「ほうれん草と人参のおひたし」を箸休めとしてセットにしました。

3食目の主菜は、「国産 鶏の味噌焼き」です。鶏肉消費量日本一の大分市でとり天はじめ鶏肉加工製造業のデリカフーズ大塚さんに作って貰っています。山口や九州の契約養鶏の若鳥のモモ肉を使い、特製味噌ダレで香ばしく焼き上げました。柔らかくて弾力があり美味しいです。副菜には、鰹節が香るあっさりした風味の「青梗菜とうす揚げのおかか和え」と、食物繊維豊富なごぼうを甘辛く炊き上げた「ごぼうの旨煮」をセットにしました。

4食目洋食メニューの主菜は、「北海道産じゃが芋と玉ねぎのビーフカレー」。スライスした国産牛バラ肉を入れてじっくり煮込み、有名カレー専門店が入れているサルサソースを加えて深みを出しています。辛さは控えめにしてあります。副菜には、「ほうれん草と豆もやしのソテー」と、胃腸を守る働きがあるキャベツと人参を使った「キャベツと人参のコールスロー」をセットにしました。

5食目の中華メニューの主菜は、「石見ポークの挽肉を使った麻婆豆腐」です。大きめにカットした豆腐を使い、麻婆ソースには赤身がおいしい石見ポークの挽肉を使ったボリューム満点の麻婆豆腐。豆板?控えめにして辛さを抑えました。ご飯にかけてもそのままでも満足の一品です。副菜には、「トマトと玉子の中華風」の炒り玉子をセットにしました。トマトに含まれるビタミンCは、卵に含まれる鉄の吸収を助けてくれるので、貧血予防に効果的です。もう一品は、千切りごぼうと人参の少し酸味を効かせた胡麻ドレッシングで和えた「国産ごぼうサラダ」をセットにしました。

来週もお楽しみに。

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