生まれて初めて宮城県でしか採れない雪菜を試食!口が肥えているアサヒヒビール広域営業本部の皆さんも美味しいと!

2017年12月21日(木)昨日、夕方から東京よりアサヒビール広域営業本部さんが来社され、半期に一度の業界の動向の説明と新商品のプレゼンテーションをしていただきました。アルコール業界もネット通販の売上シェアが著しく伸びており、母の日のワインとスイーツや和菓子、父の日のビールとおつまみや鰻蒲焼などのセットの提案などをいただきました。また、弊社の冷凍惣菜との組み合わせの提案もいただきました。

ちょうど宮城県仙台市経済局農食ビジネス推進室様から、宮城県でしか採れない「雪菜」が、遅延で問題になっているゆうパックで噂通り1日遅れで届きましたので、早速試食しました。初めて食べましたが、ほうれん草としろ菜と青梗菜とミックスしたような食感で、少し甘くてアクが全くなくて美味しいです。ほうれん草に比べて湯がいても歩留まりが良く、使いやすいですが真冬しか採れない希少価値と言う「雪菜ちぢみ」の方は葉がチリチリなので土が取れにくく虫も付着し易いので、使い勝手が悪いと思いました。それに通常の雪菜に比べて 少し硬いようにも感じました。中部西日本では流通していないとのことですが、アクがなく、土や石の心配が無いとの事ですので、是非健幸ディナーに取り入れたいと思いました。・・・

今日は6時45分に、商品企画部吉川と須原を迎えに行き、車で鳥取県 米子市に行ってきました。心配された雪も降らなく良い天気です。中国道から米子道で約3時間少し、米子市商工会議所に到着。打合せをして昼食をとった後、午後一番に、島根県浜田から鳥取県の沿岸の近場で漁をしている小型船で獲れた魚介類が水揚げされる漁港と漁協を兼ねた地方卸売市場の米子魚市場さんを訪問。これまでお付き合いが無い大阪市中央卸売市場仲買い卸さんを紹介し、境港と行き来のある市場便を活用した取引を提案しました。どうしても大手量販店や大手飲食チェーンコンビニの出店により、地元の食品スーパーや飲食店が衰退。同時に地元の市場や漁協も衰退しています。そこで大阪市中央卸売市場水産事業組合理事の三恒、三上社長が音頭を取り仲卸会社が協力してざこばの朝市を年に四回開催し、地方の漁業・農業関係者が集まるイベントとしてテレビ中継も来るようになり1万人を超える催事に発展。是非関西のスーパー飲食店、百貨店へ卸されている大阪中央卸売市場仲買いの皆様とお付き合いをと思いました。大阪にさえ商品が流通されれば、大阪中央市場内外には一次加工業者さんもたくさんあるので、我々も仕入れやすくなります。

次に境港市に移動し、蟹といか専門の大型船5隻保有されている福栄さんへ訪問し、特製だしのいか素麺や色んな部位の唐揚げ地元境港で水揚される鯵のフライをいただきました。

そして来年の恵方巻をお願いしている、同じく境港でお寿司屋さんを経営されている喜満フーズさんへ訪問、3度目の試食をしました。ご自慢の氷温熟成庫と魚介類の急速凍結に最適なプロトン凍結機を拝見し、熟成魚を使用した境港で水揚された紅ずわいがにと寒鯖・紅海老・穴子などを8種類の具材を使用した恵方巻です。銀シャリも地元鳥取県産のひとめぼれを使用、鳥取県食材にこだわった紅ずわいがにを使用した海鮮太巻きです。皆さんお楽しみに!

試食でお腹いっぱいですが、境港駅前の商工会議所さんおすすめのみずき屋さんで懇親会を開催していただきました。

宴もたけなわでお開きとなり、お店の前で記念撮影を行おうとしたら、ちょうど先日取材いただいた地元テレビ局の記者とカメラマンさんが、駅前商店街を突撃取材に回っているところに出会いましたので、一緒に記念撮影しました。

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