鳥取県米子特産白ネギを使用したカレー、早く食べたい!地元海産物を使ったわっぱ飯も美味しかったです!

2017年12月26日(火)昨夜は、38年間もお付き合いをいただいている、著名な店舗設計デザイナーである創楽舎の横井先生と忘年会をしました。会場は、横井先生が最近設計された和食「いいくら」さんで、弊社オフィスからタクシーでワンメーターほどのところにあります。先生は、明日東京で仕事に行かれるそうです。内容をお聞きすると、チョコレートで有名なカカオサンパカさんの店舗を設計されているとのこと。ちょうどホワイトデーの企画でチョコレートの会社を探していたので、さっそく紹介をお願いしました。また、日本料理屋「銀平」さんが、和歌山の魚介類はもちろん、熊野牛や紀州うめどりなど、和歌山県の食材を使った郷土料理だけでなく、加工品も販売する新業態を丸の内にオープンすると聞きました。偶然にも明日銀平の会長さんにお目にかかるので、詳しくお尋ねしたいと思っています。各県の物産品を取り扱うアンテナショップがネット通販の影響で売上がガタ減り。今後は物販でなく、郷土料理やご当地グルメの飲食店をメインに物販も併設した店舗を展開されていくようです。東京オリンピックを考えても、飲食店の方が外国人観光客の利用は見込まれますよね。飲食店で使われる食材をターゲットに、地方の生産者さんは卸販売する時代がきました。情報をしっかり仕入れるべき!と思いました。

本日の試食は先週お伺いした鳥取県米子市の前田水産さんから紅ずわいがにの甲羅のグラタン、甲羅の蟹味噌蟹身入り、甲羅のドリア、木の器に入った山陰名産白いかのわっぱ飯に紅ずわいがに飯が届きました。甲羅の蟹味噌身入り以外は全て美味しいです。特にドリアとわっぱ飯が珍しくて美味しいです。わっばと言うよりは「蒸しおこわ飯」の方がピンとくると思いました。穴子やモサ海老など地元の食材を使った蒸しおこわ。良いネーミングだと思いました。それにしても上手に作られています。前田水産の前田社長は三代続く蟹の加工会社ですが、研究熱心で蟹から抽出したグランキオイルを開発、蟹や海老を使ったパスタやラーメンやフライや鉄板焼き。少しかけると凄く香りが良くなり美味しさが増します。横井先生にも紹介したところ、創作串揚げの串の坊さんや鉄板焼屋さんに向いているよなぁ?と言ってくれました。

百貨店の惣菜売り場を展開する中華料理のチャイナチユーボーさんから中華丼の具。醤油味と塩味、塩味の方が一般的好まれると思います。

ふかひれ丼の具はびっくりするほど美味しいです。これで525円はお値打ちです。

海鮮あんかけ炒飯と海鮮あんかけ焼きそばも、以前とは異なり凄く美味しくなりました。

最後に米子のフレンチレストラン 豊田アストリアさんに無理をお願いしてカレーの冷凍を作ってもらいました。冷凍にすると思っていた通りレトルト臭は無くなり、きつかったスパイスがまろやかになり、お店と同じ味が再現出来ていると思います。白ネギは斜めに3mmにカットして混ぜ込めば、米子特産白ネギ入りカレーが完成します。白ネギの旨味がカレーに混ざればさらに美味しくなると思いました。豊田オーナーシュフ無理をお願いしてありがとうございました。

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