10月の健幸ディナーのメニュー11品試食しました!味は文句のつけようがないほど美味しくなりました!

2017年8月28日(月)今日は、10月の健幸ディナー献立メニューの試食です!大阪で惣菜の製造販売をされている服部恒さんの直営子会社吉フーズさんのセントラルキッチンで作られた主菜・副菜メニューです。
1品目は、菊菜としめじの肉豆腐の2回目の試食です。前回より菊菜と白菜の量を増やしていただきました。菊菜特有の苦みと白菜の甘みが混じって焼き豆腐も味が染込み、凄く美味しいです。

2品目は島根県と広島県の県境に位置する島根県邑南町は、A級グルメの町として有名で、人口1万人に年間20万人が邑南町道の駅にやってくる、そのお目当てなのが全国A級グルメ大賞にも選ばれた石見ポークです。その石見ポークを使った酢豚を脂身を少なくして15gにカットして貰いました。見るからに前提のボリュームが少ないので10gにして3個と野菜を増やすようにお願いしました。

3品目は、舞茸は、あんかけに色が移るので中止して、白い国産マッシュルームに切り替え、かに玉にあんかけして貰いました。見栄えが随分良くなりました。卵白を少し残した溶き具合が食味を上げています。

4品目は、ロールキャベツのトマトソース煮込みです。写真の通り色とトマトソースの濃厚さが異なります。原因はキャベツからの離水によるものだと思います。離水でトマトソースが薄まっている!もう一方は離水が無い分、ロールキャベツにトマトソースが染込み過ぎています!いずれにしてこれだけの差があるのはおかしいので、原因を突き止めて誤差が無いように対策を考えます。

5品目は、北海道産の秋鮭をごぼう・キャベツ・人参・しめじ・じゃが芋を味噌で煮込んだ石狩鍋は、味噌が薄いので赤みそを加えて七味を加えてもらうようにお願いしました。

6品目は、北海道釧路水揚げの生秋刀魚をスチコンで火を通してからバーナーで表面を炙り、焦げ目をつけて貰いました!塩加減も少し薄く表面がしっかり焼けている割には中身は
柔らかくて最高の出来上がりです。

7品目は、大阪中央卸売市場鮮魚仲買卸さんと提携して買い付けた長崎県産の天然鰤の照焼です。味醂が効いたたれが美味しいです。かなりの出来に大満足です。もう少しだけ斜めにカットして表面を大きくして欲しいです。

8品目は、黒豆がんもと、竹輪、ごぼう天、大根、じゃがいものおでんです。じゃがいもを煮崩れしないよう男爵に変更し、砂糖を抑えて、牛肉のだしか鶏ガラのだしを増やすようにお願いしました!

9品目は副菜のかぼちゃとしろ菜のあんかけはだしが効いて美味しいです。

10品目は、しろ菜と白菜のお浸しも美味しい。油揚げの刻みを加えて欲しいと伝えました!

11品目は小松菜と白菜の中華お浸しです。ほどよくあしらった胡麻の香りが丁度良く胡麻嫌いの僕でも美味しく頂けました!キャベツとキノコの柚子醤油和えも丁度良い湯がき具合と味付けでした!

味の方はかなり上がって文句のつけようが無いようになって来ました。大手百貨店のバイヤーさんや大手スーパーの会長が食べて美味しいから直ぐに取り扱いたいと申し入れがあるようになって来ました!

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