7月にハーバード大学へ留学した同志からメールが届きました!

2017年8月19日(土)今日は先ほど、経済産業省の元流通対策室の川嶋さんから、今年7月にハーバード大学へ留学した入学式の様子とボストンの街並みや物価等についてメールと写真が届きました。川嶋さんとは、買い物弱者対策事業シンポジウムをキッカケに親しくなり、弊社直営店にて御用聞きに同行、その後2年間に渡り南青山の伊藤忠商事本社をお借りして、農水省食料産業局様も誘っていただき、買い物弱者対策並びに消費流通問題に関しての情報交換会を一緒に行ない、日本を良くする同志を誓いあいました。ニューヨークに留学中の僕の従妹からも時々メールが届きますが、やはり物価と家賃が高いのが大変だと言います。ただしアメリカは色んな国の人が集まって来ている凄く勉強になるとも聞きます。またハーバード大学の姿勢としても、国籍が異なる学生同士のコミュニティを積極的に取るように計らっているそうで、大学側がコーヒータイムを授業の間に用意しているそうです。お堅い勉強や研究しかしていないと思っていたが、全くの勘違いで、さすが世界の一流大学だと感動したと書かれていました。時代がどんなに進歩しても、結局はヒューマンリレーションが大切だということなのでしょうね!

昨年、梅田に本社を引っ越したので、子供の頃から通っているお好み焼き屋「中村さん」に行く機会が遠のきました。僕が生まれ育った大阪市港区は東京港区とは大違いの下町で、大阪市港区弁天町、最近は月亭八方師匠の息子さん八光さんが福島区から家を建てて引っ越して、ちょこちょこテレビに取り上げられている自宅から、歩いて50mほどのところに「中村さん」があります。今日は休日で車も少ないので半年ぶりに食べに行きました!鉄板のカウンターだけの5人も座れば満席になる小さなお店ですが、お持ち帰りの注文が多く、鉄板の上はぎっしりと焼きそばとお好み焼きが並べられています。まだ11時30分だと言うのに、次々とテイクアウトの来店客と注文の電話がかかってきます。野菜たっぷりでいかと豚肉が入って紅生姜にたくあんが添えられた焼きそば何と450万円です。※中村では必ず金額にプラス万を付けて言います(笑)。このボリュームでこの値段!安くて美味しい。まさに懐かしい昭和の味でたまりません!僕は、祖父祖母にこの大阪の下町で育てられたせいか、大阪の下町の味が忘れられません。わんまいるのおかずも、若い方からも素朴で美味しい!と言ってくれるのも、この下町の味を感じてくれているからではないでしょうか?日本人が最もバランス良く多く消費していた、昭和30年・40年代の味とメニューをこれからも皆さんにご提供していきたいと思っています。

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