堀田の試食歳時記 vol.74

昨日の試食は、写真を見ていただくとお分かりのように、コレお餅?・・・・というぐらい柔らかくてモチモチした食感の滋賀県を代表するもち米、『羽二重餅』と聞いてビックリ!!というのもてっきり絶滅品種と思っていました。
僕も大阪育ちなので、羽二重餅といえば子供の頃、よく食べられていたお餅で結婚式の引き出物やお正月に神社でお年玉として振舞われるお餅は、この羽二重餅でした。確か冷めても硬くなりにくいとおばあちゃんが言っていた記憶があります。

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日本の三大もち米としてお正月用のお餅として昭和天皇に献上し続けてきた歴史があります。黒豆角餅と白角餅の二種類、ぜんざいやお雑煮に入れても柔らかいので食べ易くお奨めです。
いや~、子供の頃は飾った後、おばあちゃんと一緒にお餅を小さく砕いて天ぷら油でサッと揚げて塩を振りかけて食べていました。羽二重餅は熱を加えると柔らかくなり、焼いても揚げても中がトロ~とだから美味しいのです。

お餅に続いて、二品目は、空前の牛肉ブームしかも熟成ブームでローストビーフが品薄状態に、そんな中、国産を探していたのですが、本日出てきたのが、伊賀上野サンショクさんの『オーストラリア産牛のローストビーフ』一般的なギフトや高級スーパーでも見かけます、しかも220g!!ともかくどこのメーカーも量が多すぎる!!

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大抵、冷凍なので一度解凍すると食べきらなければならないので100gぐらいをお願いしているのですが、ハム・ソーセージ・ローストビーフの製造許可を取るのが難しく、限られたメーカーさんになり対応していただけません。

そこで北海道の牛肉加工専門メーカーさんをご紹介いただき、『北海道和牛のローストビーフ』を提案いただきました。量も150gでの提案をいただきました。まぁ、見る限り肉の色が和牛とオーストラリア産とは違います。
食べてもローストした熟成の味と食感、香ばしい風味・・・・・熟成されたワインと相性抜群と思いました。

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函館伊藤精肉店の仕入先、札幌パルナバハムさんから4種類×2本入りのウインナーの提案をいただきました。写真のように種類が違うウインナーを2本ずつ詰めて、冷凍なので必要な本数を湯せんで解凍してそのまま食べても柔らかくて美味しい!

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お正月には欠かせない『しめ鯖』です。見るからに脂のギトギト感もなく、かと言ってパサパサ感もなく、新鮮なうちに加工されたと思う美味しそうなしめ鯖に見えて、一口食べるとやはり美味しい!これ、どこの鯖かなぁ?と尋ねると流行りの東北・北海道の鯖でなく九州産との事。おそらく愛媛県と宮崎県の豊後海峡あたりの鯖ではないかと思います。潮の流れが速くてこの辺りで獲れる魚は高級魚、しかも釣りものが多い。

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僕も何度か釣りに出かけましたがあまりにも潮の変わり目が早く、素人では難しいと思いました。刺身にするならこの辺りの魚が美味しいと思いました。一度是非お試し下さい。

本日のピカイチは、株式会社北海道食肉加工さんの北海道産和牛のローストビーフに決定!!

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