堀田の試食歳時記 vol.107

昨日は、青森県JAアオレンさんから、何と「黄色い林檎」と言うネーミングの林檎ジュースの提案を頂きました。あぁ王林か?と思うと他にもトキ、きおうと言う赤くない品種があるそうで、今回は3種類の黄色い林檎を絞ってブレンドしたそうです。また、空気に触れないよう果汁を絞ることで、酸化防止剤を使わなくても日持ちする方法を採用下との事。飲んだら一瞬で酸化防止剤使用していないフレッシュな味と風味を楽しんで戴けますので違いがが解ると思います。林檎酸ポリフェノールはとても健康に良いとされています。

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二品目は、福岡県八女市の酒蔵喜多屋さんに訪問した際、清酒が低迷する中、なんぼも作らない大吟醸なら、その大吟醸の蔵で甘酒のもろ味を発酵させて極上の甘酒を開発した良く売れると思いますよ!と言うことで、日本酒品評会に出品する時期2月~3月以外は甘酒造りに使うことに、やはり大吟醸を発酵する室で仕込んだだけあってまろやかでコクがありおいしい。瞬く間に評判となり幾度の値上げにも関わらず全国で販売されるようになりました。ところが一昨年喜多屋さんの大吟醸が世界を代表するワインコンクールで最優秀賞を獲得、その後世界中の百貨店や有名リカーショップから注文が殺到品切れ状態に、そこで今年から早く大吟醸を作ると言う事になり、甘酒の製造を12月中旬で終了することになりました。わんまいるとしては人気の甘酒を切らすことが無いように糖類無添加、米麹と米だけで仕込んだ甘酒を全国から探して、この度同じく福岡県朝倉市の名水百選にも選ばれる上質な地下水を使用して商品作りをされている清酒「国菊」全国新酒品評会金賞受賞常連、麦焼酎「千年の眠り」ダイヤモンドコレクション金賞12回連続受賞の有名酒蔵株式会社篠崎さんの甘酒を3月末ぐらいまで期間限定で取り扱いをします。

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米と米麹だけで造られる本格甘酒は、人間が必要とするブドウ糖が20%以上も含まれ、体に必要なビタミン郡、9種類の必須アミノ酸が含まれており、手軽に摂取できます。アミノ酸は基礎代謝低下を助け脂肪を燃やしてエネルギーに変えることを助けてくれると言われています。甘酒はジャパニーズヨーグルトとも言われるぐらい食物繊維やオリゴ糖も含まれ、胃腸の働きも調整してくれる万能健康食品です。甘酒は江戸時代の夏ばて予防に酒蔵が薬の変わりに開発したとも言われています。
国菊の甘酒はさとう甘味料を使ってないのでとても飲みやすくて美味しい、寒い日はしょうがを少し入れると体の芯から温まりますよ!

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