堀田の試食歳時記 vol.126

昨日は、春の土用丑の企画に、奈良漬と言う事で、兵庫県伊丹の銘酒白雪さんの一年半かけて4回の漬けかえした無添加の樽熟成奈良漬をいただきました。久しぶりに食べる深みのある味に感動!鰻の蒲焼や蒸し穴子など醤油甘だれ料理にお奨めです。

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次に、伊藤忠商事㈱の現会長の小林様から9年前社長をおやりになっている時に実家の福井県小浜市の地元産品の販売を頼まれ紹介いただきました、天皇陛下ご夫妻もお立ち寄りになられた名門の蒲鉾屋さんから創業され、若狭名物小鯛の笹漬で有名な小浜海産物株式会社さんから、若狭の茎わかめの佃煮をご提案いただきました。柔らかくて甘くて美味しい、ご飯の共にぴったりです。わかめの茎には多くのビタミンミネラルが含まれ免疫力を高める効果もあると言われます。毎日少しずつお食事時に是非お召し上がり下さい。

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北海道函館の株式会社中水食品さんから、地元で取れた帆立貝を使った帆立ほぐし、ほたて鮭節しぐれ煮、帆立生姜煮の提案をいただきました。薄味で炊いているので帆立の味が味わえる逸品で、とてもこの価格(各540円)では買えない希少価値商品と思いました。僕も何度も函館には行きましたが、ともかく魚介類が安いとの人が凄く良い、良過ぎるので損をしているような方が多いように思います。また、同じく北海道函館のカワシマ様から北海道日高沖の銀聖鮭の焼きほぐし、ロシア産にはなりますが、紅鮭焼きほぐし、時鮭焼きほぐしの提案をいただきました。どれも一瓶80gで750円と超お買い得。鮭と食塩だけの無添加です。ご飯に乗せてそのまま、お茶漬け海苔とあわせてお茶漬けに。。。僕はこれをお奨めしたいです。・・・・・・

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本日のピカイチは、福井県小浜市特産の茎わかめの佃煮に決定!甘くて柔らかくて無茶旨い!!

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