堀田の試食歳時記 vol.151

昨日は、料理の匠、近藤先生が参加しての旬の手作り健康ディナー新メニューの試食でした。一品目、近藤先生も立派な鰯やなぁ!と・・・ビックリ!大阪中央卸売市場に青森県産の丸々に太ったサイズが揃った鰯1匹100gが入荷、早速仕入て頂き、いわしの生姜煮で提案頂きました。近藤先生より、夏場は梅煮又は梅紫蘇煮の方が酸味があって夏らしい!と提案、早速梅紫蘇で炊いて見ますとのこと・・・・・・・生の鰯を炊いているので、全く臭みがなくて美味しいです。・・・・近藤先生、脂が乗っているので塩焼きにしても旨いやろなぁ?

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冷凍でもいける春雨を見つけたので鶏そぼろを味噌で炒めてみました、食感だけ見て下さいと服部恒の木島料理人から提案・・・・・なんとなくぼそぼそ感がします。。。。。近藤先生からもう少し長めにすることでぼそぼそ感はなくなります。それと赤味噌をほんの少し加えると味が締まり美味しくなりますよ!また、キャベツはもっと千切りにする事で、さらに食感が良くなり、ピーマンを刻んで色づけをするようにと指導いただきました。・・・・・・耐冷の春雨でツナサラダも作ってみました。・・・・近藤先生からツナが少し多いのでパサツキ感を感じます。胡麻ドレッシングとオリーブオイルを少して加えると口ざわりが滑らかになり香りもよくなって食べ易くなります。

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前回近藤先生から提案いただいた、豆腐ハンバーグに大根おろしのあんをかけた試食が2品。ひとつはポンズ味、もうひとつは和風だし・・・・夏なのでポンズ味の方が良いのですが、酢の味がきつ過ぎるように感じました!・・・・・近藤先生いわく、市販のポンズを使うと薄まらなく酸味だけが残るので、醤油①酢①出汁①のぽん酢を作り、それを使うと酸味だけが残ることはなくなります。それと大根おろしだけだと寂しいので、かぼちゃや茄子など夏野菜を少し加えると食べごたえもあってお客様は喜ばれるでしょう・・・・・・秋には椎茸やきのこに切り替えたらよいと思いますと・・・・・・

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さすがどっちの料理ショー100回出演、元サンフランシスコ日本総領事館公邸料理人、現在でも愛媛県の南海放送週一レギュラー番組に出演、全国飛びまわられているだけあってやっぱり凄いな!・・・・・

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