堀田の試食歳時記 vol.218

10月14日(水)、今日は、地域名産品の試食で、讃岐うどんの本場香川県から年明け手延べうどんを提案いただきました!
弊社試食会場のテストキッチンのテーブルに湯がきたてを並べてくれています。見るからに平麺で麺の光沢にいかにも弾力があってしかも口当たり喉越しが良くて美味しそう!一口食べると思った通りです。暖かい出汁で食べるより、釜揚げで生姜を麺つゆに入れて食べるか、熱々の釜揚げに生卵と生姜とネギを入れて醤油を落としてかき混ぜて食べて見て下さい!無茶苦茶美味しいと思いますよ!・・・・久しぶりにこんな美味しいうどんを食べました、後から資料を確認すると、なんと元禄5年創業320年の歴史を持つ井筒屋さんの国産小麦粉100%の手延べうどんと解り、やっぱりなぁ!麺好きの社長がここまで気に入るはずや!と一同!・・・・・

そして、北海道函館の山下水産さんから、北海道産の牡蠣とごぼうの炊き込みご飯の素で炊いた炊き込みご飯が登場!先日試食した帆立貝と同じく化学調味料無添加で美味しい!同じく函館の中水食品さんから、広島産の牡蠣を使った佃煮!毎年掲載していますが人気です。

北海道の牛肉6とと舞茸4を使ったしぐれ煮です。味は美味しいのですが、出来れば舞茸を細く刻んで生姜も少し刻んで入れた方がより一層美味しくなると思いました。特に函館は甘口ですが、一般的には生姜でインパクトを加えた方が飽きません!同じく中水食品さから北海道産の豚肉6と北海道産の舞茸4の割合の佃煮です。豚肉でしぐれ煮は珍しい1品です。おそらく好きな人は癖になるかも味かもしれません。

本日のピカイチ、香川県創業320年の井筒屋さんの年越し手延べうどんに決定!本当に美味しい!

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