堀田の試食歳時記  vol.266

3月22日(火)、今日の試食は、大阪ヒルトンホテルにもお店を出されている、1949年に博多市内で創業のご存知水炊き専門店、博多「華味鶏」さんの、水炊きから揚げ、水炊きのスープにポン酢に柚子胡椒を加えた特性タレに漬け込んだ、揚げる前の冷凍の唐揚です。170度ぐらいで揚げてください。凄くあっさりとして柔らかくて美味しいですよ!モモとムネ肉と2種類あります。モモ肉の方がジューシーで美味しいです。その博多華味鶏さんから、自家飼育の華味鶏のレンジで解凍するだけの鶏天です、やわらかいのが特徴で、個人的に味は大分の豊後の鶏天の方が好みですが、これは好き嫌いですね!甲乙付けるのは難しいです。同じく華味鶏さんのピリ辛味です、甘辛く名古屋の手羽先に煮た味付けで癖になりそうです。柔らかくてさすが一流の店は違いますね!

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本場鹿児島の薩摩揚げ専門店田中蒲鉾店さんから人参、牛蒡、ニラ、チーズの4品が届きました。冷凍で食べたい時にレンジ、湯煎で食べられもちろん保存料は使っていません。

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有名料亭の下請もされて海外にも冷凍寿司を出荷されている、東大阪の三嶋フーズさんから試食が届きました。揚げ出し胡麻豆腐は、想像と全く異なり、柔らかい餅を揚げたような食感でした。これが豆腐なんて信じられません。このままお汁粉にしたり、このまま海苔で巻いて醤油を付けて食べても美味しいと思いましたが、おかずには向いていないと思いました。続いて、里芋に海老を練り込んだ形跡はしないのですが(冗談ですが…)海老芋含め煮です。正直そんなに美味しいとは思いませんでした。おそらく国産ではないでしょう?

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しめ鯖にサーモンの身を巻いて一緒にきずしにした合わせきずしです。一本なので量が多く、やや甘くて柔らかい身なので、これに玉ねぎスライスや人参や昆布などを合わせてマリネ風にすると食べやすくなって、価格も下がり買いやすくなると思いました。

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ちりめん山椒は、冷凍として仕上げたものではなく、常温品を冷凍にした感じの食感と食味に感じました。

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わっぱ飯は、いわゆる穴子に鮭、海老などちらし寿司のようです。僕には酢が辛く感じました。ご飯の量と乗せている具が少なく、バランスが悪いなぁ?と思いました。この手の商品は今やデパ地下やスーパーでもこれでもかというぐらい具材を乗せて売られている競合が多い商品なので、量や具材など工夫して比較的リーズナブルに販売しないと難しい商品です。弊社では、単価のはる海老や穴子を使わずして旬の食材を多く取り入れ、容器も使わず袋に入れるなど価格を抑える工夫をし、しかも京都で作ってもらい季節のバラ寿司380円とリーズナブルに販売しています。

最後はスイーツでシメますが、見た目も食べた感じも美味しいなぁ!と思うと、昭和4年に福井市内で果物屋さんから創業して現在では鯖江市にフルーツスイーツショップ「ストロベリー」を展開、生クリームと果実のコンフィチュールをサンドして、地元福井県内のフルーツを使用したブッセです。酸味の高いアメリカン珈琲と合わせれは、最高のひと時を味わえる感じがしました。これから初夏にかけて、おやつタイムに是非どうぞ。またランチがてらにアイスティーとバナナなど一緒に食べてもオシャレです。同じく、ストロベリーさんの抹茶と小豆のロールケーキですが、米粉を使用している生地の為、口あたりが重たく感じました。ブッセの生クリームを使っていたら、おいしくなるのになぁとも思いました。ブッセは美味しかったです。行列が出来るのは間違いなし!・・・・

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