堀田の訪問&うまいもん日記  vol.161

5月26日(木)ランチは、新宿西口で今話題の、一瀬社長経営の立ち食い形式のステーキハウス「いきなりステーキ」で済ませましたが、噛み切れなくて顎が痛くて正直良く食べているなぁ?と思いました。午後からは東急ストア様、大宮のウィズネット様へお伺いご商談をさせていただきました!18時45分から丸の内のKITTEビルで親友の㈱創楽舎の横井先生が設計デザインした「銀平」で福利厚生代行サービス最大手のリロクラブ様と会食の予定に遅れてはダメだと思い、大宮から東京駅まで新幹線に乗ったら、何と25分足らずで着き、行きは中目黒から1時間以上かかったのに、こんなに早く着くなんて!普段東京大阪間を何気なく乗っている僕としては人生で始めて新幹線の速さに驚きました!KITTEビル5階のレストラン街に到着、さすが銀平さん超満席!・・・前菜は、鮪のカルパチョ、しらすの昆布〆棒寿司、そばのパリパリ煎餅、そら豆の卯の花饅頭、いくら入り松前漬けと5品に大満足。毎日和歌山から空輸される本日の刺身は、ヨコワ(鮪の子供)、いか、ハマチに今が和歌山から泉州にかけて旬の太刀魚の4点盛り、太刀魚は脂が乗って美味しいかったですが、他はイマイチ、次に出されたのが、この御店の名物の魚の梅煮で、今回は「ほうぼう」という鯒(コチ)科の魚でした。冷凍なのか?身がパサパサ、子供のほうぼうなので脂は全くなく、これなら煮汁をもう少し工夫しないと珍しいだけで美味しく感じなければ、駄目だと思います。この料理を食べた途端、全員の酒がとまりました!(一緒にいた人達も自覚はありませんが)偉いもんです。料理一つで酒がとまるのです。美味しい肴なら酒は進みます!・・・最後に運ばれたのが、太刀魚の天ぷら!昨年は太刀魚の柳川が出されるのですが、太刀魚の天ぷらは珍しいだけで脂が乗っていても淡白な身なので天ぷらにするのは勿体無い!・・名物の鯛めしの後、デザートにあんみつゼリー、バニラアイス、抹茶わらび餅でした。ほうじ茶も今一で値段の割には・・・丸の内KITTEビル家賃代が料理のお値段に含まれているのでは?と感じてしまいました!

image

▼わんまいる通販サイトはコチラ▼

  • 堀田の訪問&うまいもん日記  vol.161 はコメントを受け付けていません。

関連記事

コメントは利用できません。




facebook

最新の記事

ページ上部へ戻る