全国3500あるえびす神社の総本社西宮神社にお参りに行ってきました!

2017年1月9日(月)今日は、商売繁盛の祈願をするお祭、十日えびす「えべっさん」の宵えびすです。明日10日が本えびす、11日が残り福で、毎年3日間全国3500社(えびす様を祀る神社)で行なわれています。元々伊邪那岐伊邪那美二柱の大神の最初の子供が不具だった為に舟に入れられ海に捨てられた蛭児が西宮浜漂着されたのを不敏に思った漁師達が西宮に埋葬したとされており、中世に人形操りの芸能集団が全国を巡回しえびす神の人形操を行なって神徳を説いたことによりえびす信仰が全国に広まった。西宮に漂着した蛭児を埋葬した後に大阪や京都へ魚介類が運ばれるようになり、更には現在の大阪西区川口当りに市が立ち、海、漁業の神様そして商売の神様として毎年1月10日に祈願際が行なわれるようになったと聞き及んでいます。
僕は29年前に西宮神社から車で20分ほどの大阪市西淀川区で小さな建売住宅を購入して商売を始めたので偶然に一番近いえびす神社が西宮だったので毎年お参りに行っています。会社を9時20分に出て阪神電車梅田駅から阪神西宮駅へ行きました、電車を降りると凄い人です。

30分以上かけて本宮の社務所へ辿り着き祈祷をお願いしたところ1時半待ちと言われたので仕方なく祈祷だけお願いし、そのまま毎年購入する出店で「熊手と箕」を買い求め三本手拍子をしてもらいました。

やはり普通に参拝したのでは祈祷さえ満足に受けられないんだなぁと反省、来年は7時に社務所に着くようにしたいと思いました。笹も買い求め、本宮内にある「おかめ茶屋」であま酒とみたらし団子を食べて一服、お土産に鯛焼きを買って帰りました。

さっそく神棚に「今年も一年商売繁盛と社内安全」を願って、恵比寿天と大黒天に小判と俵を飾った「箕」と同じ飾りを施した「熊手」を供えました。

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