久しぶりの祇園での懐石料理、これぞ旬菜旬消さすがに美味しいです!

2017年2月8日(水)今日は納豆の発祥地、秋田県横手市から「ふく屋納豆」の古谷社長が来社いただきました!目的は成城石井で大ブレイクしている納豆を原料にした納豆おかきや納豆を使った創作グルメを作れないかと相談に来られました! 

試食がてらにお土産としてギフトで販売されています日本一高い納豆を持参いただき、試食させていただきました。僕は納豆の匂いとネバネバ感が嫌いで飲み込むことさえできません。ところが日本一高い納豆とうたっているだけあり、北海道や丹波など原料となる大豆にこだわられており、中でも丹波黒豆や枝豆で作った納豆は臭みも殆どなく、コクもあって塩や山葵で食べると美味しいのでは? とお伝えすると、地元では酒の肴として、そのようにして食べられると聞きました。僕は黒豆納豆が凄く気に入り、パクパク食べていると本当に納豆嫌いなのですか? と言われました。あと山葵や唐辛子を混ぜた山芋をかけたり、焼きおにぎりやかき揚げ天ぷらに納豆を添えて揚げても美味しいと思いました。地元ではカレーに納豆を加えて食べるそうです。黒豆納豆カレーも健康で美味しそうですね?

その後京都で100年以上続く老舗の菓子問屋の鈴木本店へお伺いして「横手納豆おかき」の開発の相談をしに行きました。また鈴木本店様からは春の提案としてドライフルーツやココナッツチップス、バナナチップス、そして山形牛ならず山形豚のジャーキーやサラミなど提案をいただきました。

お伺いしたついでに駄菓子が沢山倉庫に在庫があるというので見せてもらうとラムネやドロップやコーラガムにハリスの風船ガムやカレーあられなど懐かしい駄菓子が沢山ありました。このような駄菓子の組み合わせセットを販売してはどうか?とも思いました!

晩御飯にと祇園にある「や満文青木庵」にご招待いただき懐石料理をいただきました。
先付けは「小芋・蛸・南京」に麩・筍・大根の炊き合せです、腕にかなりの自信があるのか薄味ながらしっかりした食感を残して炊かれています、ここまで食感を残すなんて中々出来ません、凄く美味しいです。

次に鰤と鯛と鮪のお刺身ですがしっかりと寝かせた大きな鯛の刺身は見事な包丁使いに感動です、蒸し物は旬のかぶらを鬼おろしにして再度丸め山葵を添えたあんかけです。これをれんげで 潰して掻き混ぜて食べました!中々味わえない料理に一同感激!

メインは寒鰤と帆立貝の味噌漬けの炭焼きです。このまま焼くと炭火が熾ってないので僕が熾して味醂だしに漬けてレアで焼き上げたのを皆さんに食べていただきました!これまで食べた事が無い味だとビックリしていただきました!

〆に筍炊き込みご飯と赤出汁にデザートは林檎のゼリー固めをいただきました!

久しぶりに美味しかったです。さすが京都の懐石料理だけあって腕の違いに感動でした、帰りは料理長が挨拶に来てくれたので写真撮影しました。

社員を連れてきたいお店でした。
鈴木常務様ご馳走様でした。

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