スルメイカが不漁で品不足、お好み焼き屋さんまで値上げ!・・・

2017年4月23日(日)今日は叔母の見舞いに東大阪へ、帰りに久しぶりに生まれ育った大阪市港区弁天町の50年間通い続けているお好み焼き屋「なかむら」へ、大好物の焼きそばを食べに行きました!

・・・梅田に移転するまでは会社で月に一度はお持ち帰りして社員全員で食べていましたが、中々弁天町に行く機会がなくて久しぶりです。スルメイカが急騰して値上げの張り紙が、昨年から今年にかけて不漁で、生産者は困っています。

先日も北海道に行きましたが、イカ専門の加工食品メーカーさんが蛸に切り替えてメニュー開発をしだしたそうです。反対にヤリイカやヒイカが大漁だと報告が届いています。ところが、地元では人口減少により、加工する人が不足しています。このままでは日本の農業漁業は本当に壊滅します。日本海域はフィンランドに次ぐ世界第二位を誇る豊富な水産資源を有しています。世界では和食ブームをきっかけに魚の消費が増えています。日本の漁業復活の大チャンス到来です! しかし人手がいないと始まりません、その為にも漁師や漁協が儲かる仕組みが必要で、獲れた魚介類を加工する工場を作るなど、女性にも出来る仕事を作れば、世帯収入を上げる事も可能です。このように漁師町の活性化を図る為にも東京や大阪など消費地で魚介類を食べる事が必要です。魚は料理が面倒なので消費が年々減少しています。昔は魚屋さんで魚一匹丸ごと売られていたものが、次第にスーパーで切り身にして売られるようになった。それでも料理すらしなくなった、そして惣菜や弁当には海外で加工された魚が使用されている、わんまいるでは日本人が日本の食材を食べる事を推奨し、各地の漁協とも提携して大阪中央卸売り市場に集まる魚を仕入れ近隣の老舗惣菜仕出し料理専門店で最終調理して、旬の手作りおかずとして皆様へご提供しています。是非みんなで「食育」を盛り上げて行きましょう!
・・・・するめいかの焼きそば美味しかったです!

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