明治10年創業、出雲の高砂醤油さんから100年醤油が届きました!

2017年7月12日(水)本日の試食は、京都桂茶屋さんから丹波の黒豆を使ったおこわが届きました。甘くて美味しいです。
少しご飯が柔らかいので水加減を調整いただくようにお願いしました。

 

大阪阿倍野区昭和町で評判の廣岡精肉店さんの下町コロッケとメンチカツを提供いただきました。コロッケは普通でしたが豚肉100%のメンチカツ肉汁がジュワーと出て来て口の中でミンチ肉がバラけて凄く美味しいです。

大阪市西成区矢田健商店さんから、宮城蔵王のみちのくもち豚で唐揚を作ってもらいました。火が通りにくいせいか小さくカットされており見栄えがわるいので、それなら薄くカットするようにして唐揚げのネタに漬けて一晩寝かして揚げるようにお願いしました。

秋向けにキノコとベーコンのピザ、美味しいです。

お好み焼きの豚玉、キャベツもしっかり入って手作りで美味しいです。

玉ねぎとハムの炒飯は、炊き立てのご飯を使用したような食感なので、再度冷めたご飯でやり直し。

卵とじと鶏肉をとろみのあるあんのだしで「親子とじうどん」を作ってもらいました。いゃー、これは癖になる味で美味しいです。

新じゃがとキノコのピザも美味しい。

北海道の食材を豊富に使ったパンプキン(南瓜)のチャウダーは、美味しさとクオリティーにびっくりしました。

最後に、先週島根県のものつくりセミナーに参加いただいた、出雲市で明治10年に創業された株式会社高砂醤油本店様から、100年以上、地元のご家庭で使われ続けられている濃口醤油と薄口醤油、本醸造醤油、そして今回魚の開きに塗って干し物にする「出雲醤油つけ干し」用のサンプルが届きましたので、味見させていただきました。

出雲の醤油は独特で甘いですよ!とは聞いていましたが、本当に甘くてまろやかです、刺身でも少し寝かした白身魚とは抜群に相性が良いでしょう。タンパクな底物の魚、出雲の沿岸“のどぐろ”はじめカサゴ種やメバル種など、さほど大きくは成長しないが白身で脂が乗っている魚がたくさんいます。そんな魚を開きにして、新鮮なうちにこの本醸造を身の方に刷毛で塗って、何回か乾燥と塗りを繰り返せば、香ばしくていい香りの干し魚が出来上がるように思いました。試作が今から待ち遠しいです。・・!

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