梅田のお初天神門前の懐石料理「門」で、〆の水茄子の糠漬けに鯛茶漬け最高!

2017年7月28日(金)今週もアッと言う間に週末です。今日は東京から株主の地域経済活性化支援機構で非常勤取締役公認会計士の蔭山さん・早坂さん、社外取締役リライズコンサルタント代表の中山先生、顧問会計のエアーズ代表の公認会計士小西一成先生をお迎えし、午前中は経営戦略会議、昼食を挟んで部門ごとの戦略会議です。

昼食は、いつもわんまいる商品の試食をしていただいています。今日は湯がき済みの稲庭うどんと稲荷寿司、それに串カツセットです。会議が長引き試食が遅くなったこともありましたが、うどんが、試食した時より柔らか過ぎ、串カツが逆に少し固いように感じました。試食の時とは違うように感じましたので、おかずセットの検食だけでなく単品も行い、お客様に試食と同じ品質の商品をお届けしなければ!と思いました。手作りだから味にバラツキがあるという言い訳はできません。今後は、さらに徹底した品質管理を行っていきます。

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15時に熊本県庁産業振興課の大阪の担当者さんが挨拶に来られ、熊本震災の復興支援として熊本県の食材の使用や県産品の取り扱いの提案をいただきました。トマトの生産が日本一とは知りませんでした。わんまいるではトマトソースを多く使うので是非提案下さいとお伝えしました。

そして16時30分に宮城県石巻市で水産事業を営むヤマサコウショウ佐々木社長様が来られました。大阪市中央卸売場水産事業組合理事の三恒 三上社長の紹介で、宮城県からも復興支援として食材の使用と県産品の開発を頼まれ、大阪中央市場への市場便が毎日あるので先日からお取引を始めました。石巻は三陸沖や隣の岩手県北海道からの魚の水揚げも多く遠洋漁業の船も着くそうで赤魚やカレイなども水揚げされるそうです。僕もお伺いさせていただきましたがフィレ加工など一次加工の大きな工場を港で運営されています。佐々木社長は三代目だとのことですが、津波ですべて流され三代目と創業者と貴重な経験させていただいているとのことです。

 三恒の三上社長も交えて、懇親会をお初天神門前中にある懐石料理「門」に久々にいきました。六人がけのテーブルとカウンターしかないので予約がなかなかとれません。僕も2回目ですが、絶品グルメです。前回はどっちの料理ショー100回出演の元サンフランシスコ日本公邸料理人の近藤先生と一緒でしたが、料理を仕込のに三日前からのものも多くあるよ!と言われ、一瞬ですがそんなに?と驚いた事を思い出します。アノ近藤先生が絶賛した和食の懐石を久しぶりいただきました、〆は大阪らしく水茄子の糠漬けが出てきましたので、無理を言って千切りにし生姜醤油でお茶漬けをお願いしたところ、なんと、鯛茶漬けを出していただきました!だしをかけてもらい(写真)口の中へ、唸る美味しさに感動でした。

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