ご当地グルメ&食材探しの旅_宮城気仙沼商品開発編

今年はさんまが豊漁!?


9月20日・21日で宮城県の気仙沼市へ商品開発に行ってきました!

仙台までは飛行機で1時間ですが、気仙沼まではそこから2時間半以上かかるので
今回の商品開発は気仙沼周辺にしぼりこんでの商談です。


気仙沼のさんま漁の最盛期は10月入ってからみたいですが、今年は豊漁の兆しで、2年間実施できなかった気仙沼「海の市」サンマまつりが今年は開催されるそうです。今回は9月22・23日に行われるそうですが、見られなくて残念😖


それもあってか昼食は、とにかくさんまづくし!
おつくりは脂がのっていて口の中でとろけます。
塩焼きも焼きかげんもちょうど良く、身がしっかりしていて、はらわたも苦味がすくなく、おいしかったです。

お値段は・・・観光客価格のような・・・

さて、午後からは商談ラッシュです。

1件目。。。

まずはマカジキ・メカジキの加工品を行う大弘水産様。
震災から7年経ちますが、現状も仮設での業務を行っておられます。小野寺専務から商品提案がありました。しめ鯖や鯖のかす漬など数種類の試食をした中で、ピカイチはメカジキの燻製色目もよく、ほどよいさくらチップの香薫が口の中でひろがります。
さっそく少量での小袋対応のサンプルを作っていただくことになりました!


2件目。。。


震災前までは生まぐろの専門工場だったが、
近年では惣菜加工工場に事業を変えようとしているミナト水産様。

煮物はもちろんのこと、フライなどの加工も可能とのことですので、
まずはすでに取扱い商品の試食をさえてもらうことになりました。


ちょっと寄り道、道の駅へ


ご当地商品を探していると「くるみ豆腐」という、お菓子があったので試食がてら買ってみました。
スプーンですくってみると、プリンより硬く、ういろうよりも柔らかくてプルンとした食感で甘くて、
くるみの風味がしっかりしていて美味しいです。きな粉でもまぶすと更に美味しくなるんじゃないかと感じました。



もうひとつ気になったのは宮城のB級グルメ「あぶら麩丼」。
めっちゃ気になったので買ってみました。
また会社で試食するので、代表堀田の試食ブログで改めて報告します!


3件目。。。

海の駅でも販売されていた天皇杯受賞歴のある骨まで食べれるさんまの燻製「さんまくん」を製造販売するマルトヨ食品株式会社様に訪問。早速骨まで食べられる「秋刀魚の燻製」「鰯の煮付け」「鯖の煮付け」を試食させていただきました。正直これまで何度も試食した圧力釜で高温ボイルして煮付けてレトルト殺菌をした缶詰のような味と食感と思っていたところ、予想に反して美味しい!特に鰯は凄く美味しいです。全く臭みが無くてしかも1匹100gと大きなトロ鰯で脂が乗っていて、凄く美味しい。冷凍にも対応いただけるとの事なので早速お話をすすめることになりました。おかずセット検討したいと思います。

4件目。。。

鮪・鰹を加工販売している株式会社カネマ様を訪問。小野寺専務に対応していただき、まぐろの南蛮漬けやからあげを試食させていただきました。特にまぐろの角煮は見た目は硬そうでしたが、口に入れてみると柔らかいくておいしいので、冷凍加工での提案をお願いします。


最後5件目。。。

100%炭火焼のかつおのたたきを扱う株式会社大森様です。
大森夫妻からご提案いただいた炭焼きや鰹のたたきは、見る限り強めの炭火で表面を焦がして焼き上げたようで食べると宮崎地鶏の炭火焼同様に炭の風味が味わえ、中はトロっとした身の食感でかなりの技です。これは美味しいです。焼き上げた直後にブラストチラーで冷却しているのでこの舌触りが味わえます。
かつおは気仙沼水揚げにこだわり、焼きも炭火焼100%にこだわり、鰹のたたきと思わせないパッケージへのこだわりと商品は素晴らしく間違いないのですが、販促やアピールが苦手みたいでしたので、色々とアドバイスさせていただきました。

今回も現地ならではの発見がありました。
一日でも早く皆様にご紹介できる日が来るよう頑張ります。お楽しみに~

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。




Facebook

最新の記事

ページ上部へ戻る