どうも山脇です!

宮崎県に1年3ヶ月ぶりに行ってきました!

今年4月に登録したミラサポの専門家派遣として、はじめてのメーカー様訪問。
宮崎県西都市に本社のあるオー・エヌフーズ様に訪問させていただきました。

空港に着くと宮崎県都城市出身の俳優温水さんがお出迎え(笑)…
西都市は宮崎空港から車で40分。宮崎県のほぼ中央部に位置していて、日本最大級の古墳群である「西都原古墳群」で知られている市で、黒土の畑が広大に広がり、あちらこちらに牛舎が存在しています。
農産物は多種多様で特にピーマンやマンゴー・スイートコーンやゴーヤが多く、他にも茄子やズッキーニ、秋から冬にはごぼうや里芋、南瓜や人参など豊富な品種が収穫されています。

オー・エヌフーズ様は大正時代に馬から鶏の飼育に事業を替えられ、その頃の地名「妻町」にちなんだその名も妻地鶏の飼育に励み品種改良を重ねて、現在では“ご当地グルメ”と全国的に有名となり、県内の宮崎地鶏専門店への精肉卸と郵便局の故郷グルメ頒布会で年間100万食を販売されるまでになり、この3月に国の地方創生のモデル事業として製造工場を新築されました。

そこで、創業からの会社の概要のお話を聞き、近代設備の製造工場を見学へ。。。
鶏肉加工のみならず県の銘柄鶏「日南鶏と妻地鶏」、更には宮崎牛と地野菜を使った総菜の製造をという事で、手間のかかるパック詰めから真空パックまで自動で可能な最新の機械を設備されていて、クリンネスの行き届いた製造工場は気持ちが良いです!これまでいくつもの工場見学に行ってきましたが、今回びっくりしたのが、宮崎名物炭火焼の焼き台が全部で4台ドーーンっと並んでいて、宮崎地鶏メーカーならではと思いました。

西村社長は弊社と同じく鶏だけでなく地元食材を使用した総菜作りに注力していきたいお考えで、外国人は採用せず地元雇用に力を注ぎ地方創生に注力されています。弊社と同じ思想なので話も盛り上がりました。サンプルとして試食させていただいた酢豚ならぬ妻地鶏でつくった酢鶏は鶏肉のやわらかさやタレの甘辛さ野菜の食感が絶品で、即採用決定—-!お楽しみに。。。

午後からはオー・エヌフーズ直営の妻地鶏の農場へ。。。こちらではひよこから出荷まで同じ鶏舎で飼育されるのが特徴で、ストレスや喧嘩を防ぐそうです。清掃が行き届いた大型扇風機が表側と裏側に設置され風通しの良い設計になっています。
床の清掃もしっかりされており、鶏舎独特の臭いも無くてこれまたびっくり!!

夕方 、宮崎市内にあるオー・ヌエフーズ様の取引先でもある、元大リーガーでヤクルトに戻り活躍しているプロ野球青木選手のお兄さんが経営する、地元の新鮮な地鶏・活魚・宮崎牛を使った料理を楽しめるお店をご紹介いただき、妻地鶏の水炊きとしゃぷしゃぶをご賞味させていただきました。日本一大きい長崎の天草大王にも負けない大きさの手羽先に手羽元は柔らかくて弾力がありコラーゲンたっぷりです。ムネともも肉はしゃぶしゃぶにするのは勿体無いほどの新鮮さ。炭火焼も弾力があり柔らかくて炭火の香りも口の中で広がり凄く美味しかったです。妻地鶏最高!!


翌日22日は、宮崎市の次に大きい都市の都城市へ。昨年の訪問から2回目で、すでに取扱いを開始している、よしもと47シュフランご当地グルメ大賞の受賞経歴を持つ都城市のカレー専門店「トプカ」さん(会社名はウェルネス)へ訪問。
昨年バカ売れした宮崎牛と宮崎地鶏の他人カレーと地元名産の里芋とさつま芋をトッピングした里芋カレーなど、ご当地食材を使ったカレーの取扱いの打合せや販路拡大についての打合せを行いました。トプカさんは店舗こそ都城市にあるのですが、本社は隣町の三股町なので、今回は三股町商工会の職員様に同席いただきました。職員の稲尾さん(写真右)は前回訪問からお世話になっていて、今回の手続きにも色々とご尽力いただきました。稲尾さんはよしもと人気女性芸人「おかずクラブ」のオカリナさんの妹さんなんですよ。

午後からは三股町商工会のご紹介で取り扱いがスタートする中村食肉さんへ訪問しました。日本ハムやプリマハムなど大手にも牛肉を卸す地元最大手の肉の商社&精肉加工&お総菜も手掛ける企業様です。空港の売店や道の駅などにも宮崎牛のメンチカツや焼肉コロッケ、餃子など宮崎牛、宮崎黒豚を使用したお総菜をお土産品として販売されています。製造工場内を見学させていただきました。若い工場長から親切に説明をうけ、宮崎牛の餃子や宮崎牛の牛丼の具を試作していただく事になりました。

・・・・あっという間の2日間でした。

今回も多くのご縁に感謝!・・・・

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