本日は、仙台市内のホテルに宮城県物産公社の八巻さんと、昨日に変わり、宮城県農政部食産業振興課の添田さんが迎えに来ていただきました。
宮城二日目最初に向かったのは、塩釜市の塩釜漁協内にある、仙台漬魚株式会社さんへ訪問させていただきました。

代表の武田社長は、7年前 58歳で水産仲卸会社から独立され、漁協組合の跡地を借りて仙台漬魚の商標を取って、研究を重ね、独自の味噌を開発して西京漬けや焼魚、煮魚などを作り、アマゾン等ネット通販で販売され、売上が急増し、スーパーや百貨店からも引き合いが増えて卸も初めているとの事です。

早速ご用意してくれていた「鰹の土佐煮」と「ぶりの煮付け」を試食させていただきました。既に発売しているだけあって、特に気仙沼水揚げの鰹で作った「鰹の土佐煮」は素朴で美味しかったです。チリ産の「銀鮭の西京焼き」「紅鮭の塩焼き」なども試食させていただきました。

次に向かったのは、塩釜市にある三波食品株式会社さん。内海常務様と惣菜を製造している子会社のマルナミフーズの半田取締役と前田課長にご対応いただきました。

東関東・東北のスーパーお大手コンビニを主に魚惣菜を製造卸をしているとのことで、早速試食させていただきました。揚物も製造されているとの事で、「魚肉の握り天」「天然鰤の照り焼き」「三陸産穴子の蒲焼丼の具」を試食させていただきました。

「穴子丼の具」は120℃レトルト殺菌なので保存料など使用されてなく美味しかったです。冷凍扱いができない相談させて頂きました。

三波食品さんを後にして、最後に県庁に立ち寄って諸星課長にご挨拶をさせて頂き、次いで、物産公社へも訪問させて頂き、横田事務局長と上野業務課長様にご挨拶させていただきました。

今回もたくさんの方と出会い、新しい食材・商品が見つかったので、商品化に向けて進めてまいりますので楽しみにしていてください。

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