今回は兵庫県淡路市に本社・工場を持たれている沖物産さんを訪問させていただきました!

沖物産さんは、船会社として1942年(昭和17年)に創業して、戦後に地元の玉ねぎ集荷販売を開始されて、昭和35年には玉ねぎ取扱実績日本一となったそうで、玉ねぎだけでなく、カット野菜等の食材を飲食店やホテルなどに卸され、時代の流れと共に半調理品や調理済品を加工して卸すようになったそうです。また地元で水揚される小魚を養殖や養豚などの飼料製造販売と食品を幅広く手掛けてられます。

はじめに村上社長にご挨拶させていただき、渡辺課長と矢田品質管理課長の案内で惣菜製造工場へ。。

調理上には300Kgの釜がずらりと並んでいます。

現場では、ホテル、レストランに卸している淡路牛と淡路産のトマトと玉ねぎを使用したボロネーゼを製造していて、その隣では、淡路牛を長時間煮込んで作るデミグラスソースの下ごしらえを行っていました。

こちらの自動充てん器で、デミグラスソースが詰められています。

圧力釜もあり、レトルト加工もでき、幅広い加工ができます。

こちらの機械はトウモロコシの芯をとる機械。動いてるのを見たかったー


その次の部屋では、野菜の洗浄からカットまで行う一次加工場、そして奥の部屋では牛・豚・鶏の精肉加工を行いハンバーグやソーセージまで製造されています。

飲食店用に製造された、燻製されていない生のウインナーを初めてみました。どんな味がするのか試してみたい・・

工場見学を終えて2階のテストキッチンルームに案内いただき、商品開発課の狩屋課長より、先日から試食を繰り返している「淡路牛の肉豆腐」と「四万十ポークの豚丼の具」「「四万十ポークの肉じゃが」を試食させていただきました。

ベースのだしはしっかりして美味しいのですが、もう少し調整が必要なので、10月からの採用に向けて取り組んでいきたいと思います。

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