今回は、先月米子&境港商工会議所主催の商談会で商談した境港市のこめや産業様と米子市の美保水産様に米子商工会議所産業振興部コロナ対策室の矢倉室長にアテンドいただき訪問してきました。
大阪から車で3時間。予定通り10時30分に米子商工会議所に到着。玄関で矢倉室長が出迎えていただき、車を乗り替えて境港市のこめや産業様に訪問。

三代目で48歳の浜田社長が出迎えていただきました。こめや産業様は、祖父様である初代社長が、生鮮も扱う食料品店を営み、父親の代で、惣菜を作るようになり、仕出し料理まで受けるようになって、現在では地元周辺のスーパーにも惣菜を卸ようになったとの事です。

それに、初代の頃から販売していて、人気の地元では「いただき」と呼ばれる境港の郷土料理「ののこ飯」を昔から変わらぬ味を守り続け製造販売されています。

「ののこ飯」とは、炊込みご飯を大きな油揚げで包んだ米飯で、綿入れの着物の様にふっ くら布子と言う名がなまって「ののこ」と呼ばれるようになったとのこと。。稲荷寿司とは全く作り方が違い油揚げの油分を熱湯に浸けて抜き、具を混ぜたお 米を油揚げに詰めて砂糖、醤油、酒に昆布や鰹などの出汁で炊くようです。商談会の再に試食をさせていただき、モチモチした食感で少し甘くて素朴で美味しく、取扱いのお願いと製造している現場を見学させていただきました。

広い厨房では、地元のお母さん達がスーパー向けの美味しそうな「おでん」をトレーに詰める作業を手際よくされています。
今日は残念ながらののこ飯の製造はしていませんでした。。。

基本は大鍋で調理されています。

こちらは、台の上に置くと、パッキングとラベルが自動で処理されています。

社長室で地元の殆どのスーパーで販売されている「北海道産の細切り昆布と油揚げ煮物」と「鰯のつみれ煮」「昆布豆」を試食させていただきました。鰯のつみれ煮、魚臭くなく素朴で美味しい。これは、漁場が近いから出来る品質ですね。

午後からは、米子市の美保水産様に訪問させていただきました。

美保水産様は地元の魚屋という店構え。

大きな釣り物の活けクエがとろ箱に入っています。

旬のエテカレイの天日 干しに鱈の切身を提案いただきました。

 

コロナの影響で飲食店の打撃も大きいので、今後のネットへ取り組んでいくようご提案させて頂きました。

最後に、今回の商談の内容を米子商工会議所様に共有させていただき、

大山を横目に大阪へ。。

今回もあっという間の一日でした。

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