今回は、1年半ぶりに島根県へ。本来なら春先に訪問を予定していましたが、コロナの影響で延期になっていて、やっと来ることができました。新幹線で広島まで行き、

広島駅では有限会社ディブロ服部社長がお出迎えいただき、車を走らせること1時間で邑南町に到着。今回も島根県ブランド推進課の川上様にアテンドいただきました。邑南町は、6千人の町に年間20万人が訪れる町で、陸上キャビアの養殖や自然放牧乳業、石見牛に石見ポーク、四季を通じに採れる多品種の野菜に特に良質な大豆が取れます。標高が高い盆地で大自然の宝庫です。わんまいるの主力商品である冷凍ミールキット「健幸ディナー」の主原料である豚に関してメインで使っている石見ポークは、ここ島根県邑南町出身なんです。脂質が少なく赤身が美味しいと定評の石見ポークは、わんまいるでも凄く人気です。石見ポークは、祖父の代に養豚を始められ、その後父親が継ぎ、現在お兄さんが継いでいて、次男の服部社長が有限会社ディブロとして精肉加工会社を設立され、ホテルや飲食店などに卸しています。コロナの影響でホテルに飲食店の納品が落ち込んでいるので、ロースやバラ肉が余ると聞きました。来年からロースやバラ肉を使った単品メニューも開発する事になりました。現場では、得意先に応じた精肉のカットをされています。

定期的な現場確認も含めて、チェクさせて頂くと、備品や服装に乱れが散見されたので指導させて頂きました。


奥様も同席されたので、今後の対応として、通販の重要性もお話させて頂きました。

左より島根県ブランド推進課 川上様、堀田代表、ディブロ服部社長

 

午後からは、太田漁港へ。組合の理事長を務める水産加工会社岡富商店様へ訪問。理事長の岡富取締役が対応頂きました。

全国主要百貨店のギフトとして人気の、地元特産「鯵の一夜干し」に、「ハタハタの一夜干し」や「カレイの一夜干し」など試食をさせていただきました。しっとりして塩辛くありません。時間をかけて干す事で、身が締まって天然のアミノ酸が増し、塩が少なくても美味しくなるそうです。魚メニューの主原料として検討したいです。

太田漁港を後にし、西へ車を走らせ、浜田漁港のみなと水産様を訪問。

みなと水産さんは、業務筋がメインの水産加工卸です。中村営業部長にご対応頂き工場見学をさせて頂きました。

もう辺りはすっかり暗くなったにも関わらず、水産加工場では作業に追われています。コロナと言えども師走を控え、繁忙期シーズンに突入しています。島根県は、3年連続穴子の漁獲量が日本一で、みなと水産様でも、大量の穴子が捌かれていました。見るからに美味しそう!

工場見学後、浜田で水揚げされ学校給食でも子供達から人気の「まとう鯛のフライ」を試食させていただきました。

白身で肉厚で柔らかくて美味しい!これを健幸ディナーに使えないものか。今後商談を続けた行きたいと思います。

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