ご当地グルメ&食材探しの旅_和歌山県8月訪問編_2日目

~和歌山2日目~

2018年8月24日(金)朝目覚めると、珍しく家族から「和歌山の川が氾濫しているけど大丈夫?」とLINEがきてびっくり。
外を見ると雨もやんで曇り空。テレビをつけると、LINEにあったように、新宮市の熊野川で氾濫発生とのこと。ちょっと焦りました(汗)。。。予定では、昨夜懇親会で一緒だった、由良町のみかん農家の峯村さんや数見さんのところにいくはずだったんですが、今回の台風の影響で農道等も被害がでているとのことで、廃園になった保育所を活用してジャムやソースなどの加工をする現場の見学をさせていただきました。まだ生産能力はなく、地元の道の駅での対応くらいしかできないとのことで、今後は地元住民の活用も含めて、広げていきたい考えらしいです。


その後は20分ほど移動し、広川町の商工会へご挨拶にお伺いしました。
川嶋事務局長がご親切にご対応いただき地元の特産品などの説明をうけました。
アトピーに効果があると言う柑橘の「じゃばら」製品や昔ながらの製法の「手作りの釜塩」に蚊取線香発祥の地と言う事でみかんを混ぜた「蚊取線香」を紹介いただき、お土産にといただきました。
・・・なんと!蚊取線香の発祥が和歌山だったとは。。。。知りませんでした…
みかんを入れる事でアロマ的ないい匂いがするそうで、冷凍惣菜ではありませんがネットで販売すると凄く売れる予感がします。

途中ランチに懐かしい大衆食堂を見つけたので立ち寄りました。
自分で好きなものをとっていくパターンの食堂(懐かしい…)で、ガラスケースの中に並んでいるメンチカツと山芋とろろを取り出し味噌汁とご飯を注文。家族経営で個人店の味付けは素朴で美味しいです。

午後からは和歌山市に本社のある、ミートファクトリーさんとの打合せです。北川社長と上西専務が出迎えていただき、工場内案内していただきました。清潔に掃除を徹底されておられます。お目当ての由良のにんにくとみなべの梅肉を使った「和歌山餃子」にまるとも海産の天日干ししらすを使った「和歌山カレー」を作ってもらいたいと依頼、そして肉団子を提供して欲しいと伝えた所、それとは別に紀州うめ鶏の生つくねを使った和歌山の野菜の甘酢あんかけを作りましょうか?と仰っていただきました。ミートファクトリーさんの商品で、既にわんまいるで販売している「国産焼きハンバーグ」も「国産牛肉丼の具」も大好評!食材の提供よりも惣菜の提供は凄く嬉しいです。他にも焼き豚や生姜焼きなど提案をいただきました!

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