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【ニュースリリース】薩摩赤えびを使った名門シェフ監修の夏向け本格中華を7月限定メニューに採用~上質な国産おさかな料理のサブスク「BonQuish(ボンキッシュ)」~

国産食材100%を使用した夕食おかずセット(冷凍ミールキット)「健幸ディナー」を運営している㈱ファミリーネットワークシステムズ(本社:大阪市北区 代表取締役社長 堀田茂)は、全国の魚食振興に取り組む東京電力ホールディングス様と共同で実施している、「Bon Quish(ボンキッシュ)、以下『ボンキッシュ』」の7月限定メニューにて、鹿児島県産 薩摩赤えびを使った中華メニュー、「薩摩赤えびのから揚げ甘酢あんかけ」を、6月30日(木)より出荷開始いたします。

ボンキッシュでは、定番からご家庭では調理や味付けが難しい味付けまで、一流のシェフと提携し、和食・洋食・中華のお料理を特別に商品開発しています。スペシャルな味をご自宅で、ぜひお楽しみください。

■ボンキッシュとは

コロナ禍でライフスタイルが激変したことで、健康志向の高まりとともに朝食の重要性が再認識されているなか、両社はこれまでになかった「朝食と魚」に特化したコンセプト商品を通じて、日本全国の皆さまにハッピーでスマートな1日の始まりをご提供したいと考え、2021年12月3日より専用ホームページで注文受付を開始し、2022年1月上旬より定期購入方式で、毎月1回、月替わり8品のおさかな冷凍総菜を、ご自宅まで宅配便にてお届けしています(月額5,465円[税込 送料別] )。

※お気軽にお試しいただけるよう、初回限定で「お試しセット」(4品、2,865円[税込 送料別])もご用意しています。

■ブランド名の由来は
お魚料理を、手軽に、おいしく召し上がっていただきたいという想いから、Bon Quishは生まれました。
Bonはフランス語で「美味しい、good」の意味。Bon appetit「召し上がれ」から想起、
Quishは、英語で「早い=quick」+「料理=dish」+「魚=fish」を組み合わせた造語で、手軽なお魚料理を表現。

ロゴは“Quish”のQをお魚のイラストにすることで、お魚料理であることを表しています。

■美味しさへのこだわり

ボンキッシュの料理を考案・監修するのは、和・洋・中の分野で活躍する一流シェフ3名。
和食は、元辻調理師専門学校専任教授、サンフランシスコ日本国総領事館公邸シェフを務め、テレビ番組「料理天国」「どっちの料理ショー」など、メディアに多数出演。2014年「なにわの名工」を受賞。2017年には「マイスター認定」を表彰。現在は全国の調理師専門学校で教鞭を執る傍ら、レストランコンサルティングを勤める料理研究家の近藤一樹氏。
洋食は、1970年代西欧料理しかない時代、“ビストロ”と冠をつけた「ビストロ・アンジュ」に入社。その腕を買われ、パリ「ギー・サヴォワ」、ローザンヌ「ジラルデ」などミシュラン店で研鑽を積む。帰国後、「ビストロ・アンジュ」の取締役社長を務め、現在フランス事業部や製菓部門を担当。料理指導とメニュー開発に従事される藤井 弘シェフ。
中華は、調理師学校卒業後、「中華の鉄人」と評され、日本における中国料理の第一人者陳健一の「赤坂四川飯店」に入社。全国各店で料理長を歴任し、平成13年松山市「赤坂四川飯店松山店」開業と同時に、取締役店長兼料理長に就任。長年の功績が認められ、令和2年秋の褒章で「黄綬褒章」を受賞。令和4年3月9日から「中華旬彩西尾」を開業された西尾 正シェフ。

この3名の一流有名シェフが、「クール(素敵な)」「クラシカル(伝統的な)」「ノスタルジック(懐かしさ)」の3つの想いを基本に、国産の魚介類にこだわり、季節の「おさかな料理」を考案・監修しています。

薩摩赤えびのから揚げ甘酢あんかけ
薩摩赤えびとは、鹿児島県近海で獲れるヒゲナガエビの総称で、甘えびの一つです。コクのある甘みが特徴で、片栗粉をつけて外はカラッと、中はジューシーとなるように揚げているので、頭からすべて美味しくお召し上がりいただけます。中華料理では「糖醋(タンツー)」と呼ばれる甘酢あんを、西尾シェフの特製レシピで仕上げました。サクサクした薩摩赤えびのから揚げと、とろっとした本格甘酢あんのコラボレーションをお楽しみください。


■商品概要

商品名  : BonQuish 2022年7月お届け 8品セット

※今回ご紹介の薩摩赤えびのから揚げ甘酢あんかけも8品の中に中華メニューとして入っています。
出荷日  :2022年 6月30日(木)~

価格    :5,465円(税込み) 送料別

 

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