お知らせ

東急百貨店様との共同取り組みが日本経済新聞に掲載されました。

2018年3月1日より、株式会社東急百貨店様と弊社が共同で冷凍惣菜の販売を開始することになりました。この取り組み内容が、日本経済新聞に取り上げられました。
(掲載内容)
東急百貨店通販で冷食宅配食のFNS、来月から販売
日本経済新聞 地域経済 関西広域経済 (41ページ)2018/2/23
 
宅配食「わんまいる」を手掛けるファミリーネットワークシステムズ(大阪市、FNS)は、東急百貨店の通販を通じて冷凍食品を3月から販売を開始する。東急のカタログや新規で立ち上げるサイトを通じ、約100種を販売する予定。冷凍食品は単身世帯の増加などを背景に市場は拡大傾向。FNSは自社以外の販路を整備することで、市場開拓を急ぐ。
 3月1日から、東急百貨店が手掛ける通販サービス「ハロートーク」内の冷凍食品がFNSの商品に置き換わる。商品はおはぎやラーメンなど、FNSがわんまいる上で販売している既存の100種類。5月には東急が開設予定の働く女性向けのウェブサイトからも注文可能にする。FNSは今後、東急を通じて販売する売上高を5年で2億5千万円にしたい考え。
 日本冷凍食品協会(東京・中央)によると、2016年の冷凍食品の市場規模は6870億円(国内生産ベース)で、11年からゆるやかに増加している。調理に手間のかからないため働く女性や単身世帯の需要が増えているほか、添加物を入れなくても年単位で保存できる点が影響している。
 FNSは酒販店で10年間働いていた堀田茂社長が1988年に開業した酒屋が発祥。03年の酒類販売免許の自由化を受け、冷凍食品販売に軸足を移した。18年11月期の売上高は8億3400万円を見込む。FNSはこれまで自社の通販サイトを中心に販売してきたが、1月からは関東を中心にスーパーを展開するオーケー(横浜市)を販路にするなど販売網拡大を急いでいる。

同時に、本日(2/26)プレスリリース行いました。
リリースに関する記事はこちらからご覧いただけます。
https://info.onemile.jp/press_release0226/

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