野菜までボイルして簡単に食べられる時代に!・・・駿河湾の桜海老丼もレンジで、洛西の筍ご飯もレンジで美味しい!

2018年1月23日(火)今日は東急百貨店様カタログ通販&ECサイトの冷凍食品を引き受ける事で紹介いただきました、国内産ボイル済み冷凍野菜の試食を行いました。北海道たま福久良の枝豆、食べたい分だけ袋から取り出してレンジで解凍して簡単に食べられます。これは便利!・・結構しっかりした食感で美味しいです。九州産のほうれん草はボイル済みでアクが残っているのが多い中、まったくアクは感じられません。このアクが結石の原因となるそうです。流水で揉みほぐすだけで食べられて大変便利だと思いました。宮崎県産の小松菜もボイル済みですが、こちらは残念ながら小松菜の味が殆どしません。国産のプロッコリーボイル済みは色も奇麗だし美味しいです。これも野菜サラダにトッピングするなど便利だと思いました。北海道産の南瓜ボイル・カット済みですが、里芋などの根菜は炊合せや煮物などに調理しなければならないので取り扱いは難しいと思いました。トウモロコシと人参とインゲンのミックスも結構スーパーで安く売られているのであえて取り扱う事はないかと思いました。安納芋の焼き芋は全く甘さが足りません。弊社が通常取り扱っている本場種子島産の安納芋に比べると月とスッポンの違いです。


大阪西成区矢田健商店さんから駿河湾産桜海老のかき揚げ丼が届きました。レンジするだけで簡単に食べられます。大きな桜海老が入っています、これは美味しい!・・・京都桂茶屋さんからは筍で有名な京都洛西産の筍の炊込みご飯、さすが老舗の味文句なしです。焼き筍の木の芽和えは時季外れの試食なので昨年採れた水煮を使われていると思いますが、それにしても柔らかすぎます。本番では生から塩ゆでした筍でお願いしたい。同じく洛西の筍と菜の花の酢味噌和えですが、少し辛さが強いので控えるようにお願いしました。ほうれん草の白和えは春の旬の野菜と筍を使用するように、卯の花に関しても旬のきぬさやと筍を使用するようにお願いしました。


いやー懐かしいです。20年ぶりに飛騨高山ラーメン冷やし中華が届きました。常温品の土産物で昔は良く売りました。しかし土産物用の常温麺の売上は減少の一途をたどっています、理由は具が付いていない、茹でたりするが手間、そして濃縮スープが美味しくない等の理由、現在は具付でレンジで解凍や湯がき済みの簡単調理の冷凍ラーメン、蕎麦、うどんが人気です。スープも各社ストレートにする等競争も激しくなっています。20年間でこれだけ進化したとつくづく思いました。


弊社の強みはご当地の麺やスープや具材を仕入れ協力工場で調理して冷凍して簡単に召し上がって頂ける商品に仕上げて一品から注文できる事です。今回も山形県の名物辛味噌ラーメンを具材を付けて冷凍して販売しました。プロに麺を湯がいて貰い具材ごと急速冷凍するので凄く美味しいです。簡単で美味しい冷凍惣菜、冷凍グルメの人気は益々高まっています。

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