健幸ディナー初回お試セットが売り切れてしまい、大変ご迷惑をおかけしております・・・・・

2018年1月30日(火)皆様のご支援、ご協力もあって、旬の手作りおかずセット健幸ディナーが凄い人気で、初回お試セット購入者が増え、更に定期購入申し込み率が42%となり、お試しセットを食べた片の約半数の方が定期購入の申込をいただけるようになりました。結果お試しセットが売り切れてしまい、サイト上でもご案内させていただいている通り、新規お試しセットのお届け再開が2月2日からのお届けとなってしまっております。そこで製造を委託する業者様を現在の3社から4社に増やさなければ追いつかず、今回新たに大手百貨店様の食品ギフトやおせち料理を製造卸をされている徳島県阿南市で割烹料理「吟月」を営み、料理工場を徳島市内で運営している株式会社ヒロ・コーポレーションさんが、4月から健幸ディナーの一部メニューを請け負ってくれる事になりましたので試食を行い、味の調整を行っています。


阿南市は筍と栗の生産が日本でもトップクラスで、里芋も沢山獲れます。また海の幸も豊富で、伊勢海老は日本一の漁獲量。本日も鳴門天然若芽の煮浸しや地元のくま海老と根菜の炊合せ、白菜とヤリイカの煮付け、穴子と鳴門金時の天ぷら、鯖と大根の煮付け、鰆と小芋の煮付け、若竹煮、五目大豆煮、豆鯵の南蛮漬け、鱧と野菜の揚げ、浸しひじきなど22品を試食しました。やはり少量パックで真空するので、味が仕込み易い為、味が濃いです。半分の濃さに控えないとだめです。あと沸騰した状態で湯せん解凍をするので、固さの調整が必要です。この辺りのやり取りや研究を重ね、丁度良い沸点を記録して調理工程に落とし込まなければなりません。通常の調理工程での調味料やだしの配合・配分で作っても美味しくありません。最初は皆さん戸惑うのですが、単品ごとに決めるしかありません。特にだしのベースと固さのポイントが決まれば、そんなに難しくありません。さすが長年の料理の技が冴えていらっしゃるので、だしと醤油、みりんの使い方は、少し研究するだけで美味しくなると思いました。




最後に宮城県の水産事業者様から秋刀魚の黒酢煮が届きましたが、骨まで食べられるのは良いのですが缶詰のような味付けで、しかも濃くてとてもおかずには向かないと思いました。秋刀魚の煮付けは大抵の所がこのように煮込んでしまっています。本来の秋刀魚の味がしません。弊社の秋刀魚の梅煮や塩焼きに比べると全く味と食感が違います。食材の本来の味を出来る限り味わっていただく為に、極力薄味に仕上げるように工夫をしています。日々うるさくお願いしていますが、すべてはお客様満足の向上の為です。結果お客様が納得してくれて定期購入のお客様が増えるのが何よりと思っています。購入頂けるお客様が増えて困られる方は誰も存在しません。


国産の食材100%を使用していますので、購入数量が増えれば増える程日本の誰かの為に役立っていると思っております。農業、漁業の振興、ひいては地方の活性化に繋がり、お客様の健康寿命延伸、時短に繋がればと思っています。

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